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片思いをしている最中は、周りが見えなくなってしまいがち。あとあと冷静になって考えると、あり得ないほど大胆な行動に出ていたことに気づき赤面してしまうことも。そこで、片思い中に実際にしてしまった恥ずかしいエピソードを女性の皆さんに聞きました。

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■ネットで勝手に相性占い
「ネットの無料占いをひととおり試したこと。姓名判断では、結婚して相手の名字になったときの運勢だけじゃなく、子どもが生まれたときに字画のいい名前まで考えていました」(28歳/IT)

片思い特有の「先走り」も、行き過ぎてしまうとただの痛い行動。ほかにも「結婚生活を妄想するうち、最終的に離婚にたどりついてしまってひとりで凹んだ」といった、想像力のたくましさを感じられるエピソードも。

■街で偶然会ったパターンをシミュレーション
「同じクラスの男子に片思いしていたとき、いつ出くわしてもいいようにリアクションを妄想していました。コンビニエンスストアで会ったバージョンとか駅で会ったバージョンとかいろいろ考えましたが、実際会ったことは一度もなかったです」(26歳/広告)

こちらも妄想エピソード。「実際は一度も話したことないのに、友だち風の会話をシミュレーションした」など、報われない片思いはどこまでも自由です。

■相手の持ち物に触れて喜ぶ
「テストのプリントでも階段の手すりでも、とにかく好きな相手が触れたものならなんでもよかった。一度グループで遊んでいたとき、彼の自転車に乗ることになって、ひとりでパニック状態に......。われながら気持ち悪いなーと思います」(27歳/IT)

ほかにも「授業中に彼が落とした小さい消しゴムを持ち帰って家宝にした」(29歳/証券)「彼が捨てたガムの包み紙を大事にしていた」(27歳/IT)などたくさんの体験談が。たとえゴミでも、片思い中の女子にとっては大事な思い出の品です。

■ペットで告白の練習
「当時飼っていた犬を相手に告白のセリフを練習したこと。無駄に長いセリフを考えていたせいで、話してる間に犬は逃げようとするし、当たり前だけどムードは出ないし。もちろん初キスの予行演習もしていました」(28歳/教育)

枕やぬいぐるみを相手に初キスの練習をしたという人は多数。中には「盛り上がっているときに突然母が部屋に入ってきて焦った」(25歳/小売り)という人も。身内に見られてこれほど恥ずかしいこともそうそうないでしょう。

■ポエムのようなメールを送る
「酔っぱらった勢いで痛いメールを送っていたこと。『今日は月がきれいだね』、『離れてても空はつながってるよ』とか、次の日改めて見て、ひとりでもん絶しました」(29歳/商社)

送ってしまったメールは取り消せないのが悲しいところ。いくら気持ちが盛り上がっていても、送信ボタンを押すときには一度冷静になってください。

頭の中が好きな相手一色になってしまうというのは、ある意味片思い中の醍醐味(だいごみ)のひとつ。思い返すと恥ずかしくなってしまうような行動を取っていても、「それだけ好きだった」と胸を張りたいですね。とはいえ、やっぱり恥ずかしいですが。

(板橋不死子+プレスラボ)

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