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人はそれぞれ趣味を持っているもの。しかしあまりに詳しすぎて引かれたり、偏見を持たれるのが嫌だからと、自分の趣味を隠したいと思うことも少なくありません。「オタク」の隠し方を、自称オタクの方に聞きました。

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■周囲に合わす(28歳/男性)
「同僚数人でカラオケに行ったとき。知っているアニソンを歌っている人がいても、別の人が『これなんて曲?』って言うと、一緒になって『知らない曲だよね』と言うようにしてる」

知ったかぶりならぬ、知らなかぶりですね。あまりに多用すると、逆に怪しく見えるので気を付けましょう。

■ビデオの録画一覧に注意(29歳/男性)
「彼女には、ビデオの録画一覧を見られないようにしている。好きなアニメの種類が一発でバレるので」

部屋の中にグッズやDVDを置いていなくても、意外なところから趣味が露見してしまうこともありそう。他にも、パソコンや携帯の履歴も注意が必要です。

■同士だと早合点しない(26歳/男性)
「女子に『私、アニメ好きだよ』と言われたときは、『ジブリとか?』と聞く。うかつに『俺も俺も!』と言うと、好きなアニメが違いすぎて引かれるときがあるので」

早合点してマニアックな話を展開してしまうと、話がかみ合わなくなってしまいそう。まずは相手の言う「好き」のレベルをチェックしたいですね。

■趣味は寝ること(25歳/女性)
「ラノベが好きで趣味は読書と言っていたけど、会社の上司から『どんな本読むの?』と聞かれたときに困るので、趣味を聞かれたときは『寝ること』と言うようにしている」

なんとも無難な趣味に落ち着いたものです......。

■はしゃぎすぎない(25歳/女性)
「まだ売れてないインディーズバンドの曲がCDショップで流れたとき。『とうとうCDショップで流れるまでになったんだ!』と、うれしくて泣きそうになるけど、平然を装うようにしている」

他に、
「好きなアイドルのポスターがあったとき、つい見入ってしまうのでなるべく見ないようにする」(26歳/男性)という意見も。

筆者は人に言いたくない趣味も「○○好きでしょ?」と当てられることがあり、どうしてバレているのかと首をひねることがありますが、話を聞いているとあまりに自分の会話に無頓着だったような気がしてきました。これらを参考に、隠したいことを隠せるコントロールする力を身につけたいと思います。

(プレスラボ)

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