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目がさえて眠れなくなると、ついついSNSを覗(のぞ)いてしまうという人もいるのでは。他人の投稿を見ているだけならまだしも、夜中のテンションのまま妙なことを呟(つぶや)いたり投稿したりしてしまうのは避けたいですよね。そんな、夜中にやってしまったSNSでの痛い&恥ずかしい発言を、20~30代の男女に聞いてみました。

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■小説の世界のようなつぶやき
「『世界でたった1人ぼっちの気分。しょせん人間は1人で生まれて、1人で死んでいくんだもの』。朝起きてびっくりした」(32歳/男性/情報技術(IT))

静まり返る深夜では、こんな気分に陥ることもありますよね。しかし、周りを心配させてしまうばかりか、朝起きたら自らショックを受けてしまいそうです。

■モテるアピール発言
「『飲んでまーす。隣の席の男性に口説かれまくって困る......。夕方、歩いていたらナンパされたし、なんでだろう!?』という投稿をしていた。次の日に読み返してゾッとした」(27歳/女性/広告)

モテ自慢は周りの人たちをイラつかせてしまうことも。飲んでいるときのSNSは気をつけたほうが良さそうです。

■愛と恋について語る
「『愛って何? 恋とは? 恋愛はしなきゃいけないものなの?』という思春期のような投稿」(31歳/女性/出版)

夜も深まると、恋愛について思い悩むのはわかりますが、心の中で葛藤するのが良いでしょう。

■どうでもいい恋人自慢
「『俺の人生に彼女がいてよかった。彼女と出会っていなければ今の俺はない。彼女に出会わせてくれた神様に感謝!』。恥ずかしすぎる」(24歳/男性/飲食)

彼女からすればうれしい発言ですが、赤の他人からは 「だから何?」と言われてしまいそうです。こういう甘いささやきはベッドの中でしましょう。

■生きていることに感謝
「普段のキャラと違いすぎる『気兼ねない友人たちと久々にオール。最高。つらいことばかりしかなかったけど、生きていてよかった!』という投稿」(26歳/男性/アパレル)

「生きていてよかった」なんて言えるのはとても素晴らしいこと。ただ、クールなキャラや毒舌キャラの人が発言すると「何かあったのかな......」と心配してしまいそうです。

■片思いをにおわせる
「『昨日の夕陽きれいだったなぁ。あの子にも見せたかった』。誰からもコメントがつかなかった」(30歳/男性/医療)

好きな人をにおわせる発言です。この発言を見た人は、なんて返したらよいかわからないはず。思いは本人に伝えるのが一番なのかもしれません。

SNSは、さまざまな人の目に触れる公共の場でもあります。夜中のテンションはひとりよがりなことが多く、翌日見ると「なんでこんな発言したんだろう......」と落ち込むことも。突発的に発言する前に、よく考えてからアップする方が良さそうです。

(船橋麻貴+プレスラボ)

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