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夏の暑さから逃れるために冷房の効いた室内に入ったものの、「冷えるなぁ」と感じることも多いですよね。「美容の大敵」とも言われることのある冷えですが、ほかにも夏風邪の原因になることもあるよう。女子が実践している夏場の冷え対策を集めてみました。

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■デスクでは靴下を!(29歳/出版)
「冷えがセルライトの原因にもなると聞いたので、冷房で下半身を冷やさないようにしています。冷房が効いているオフィスでは常にパンツスタイルです。デスクに座っているときには、靴下まで履いています」

オフの日にスカートやショートパンツのおしゃれを楽しむために、冷房の効いたオフィスでは露出は控えめに?

■足首、足指の体操(30歳/情報技術(IT))
「座っていることが多く、足先やふくらはぎの冷えが気になる。そこで1時間に一回ぐらい、足首をぐるぐる回したり、足指でグー・チョキ・パーをつくる足指じゃんけんの運動をしたりしています。冷えやむくみが以前より気にならなくなりました」

血流を良くするのも、冷え防止に役立ちます。大きな動きを伴う運動をしにくいデスクでも、これなら座ったままでできますね!

■首にはスカーフを(34歳/広告)
「冷え対策には、『首、おなか、足首』の3点を温めると良いと聞いたので。足首やおなかを冷やさないことはもちろん、冷房の効いた室内では首にスカーフを巻いています」

スカーフ一枚でおしゃれ感もアップするし、冷え対策にもなって一石二鳥!

■冷たい飲み物はガマン(33歳/美容)
「体を冷やしすぎないように、キンキンに冷えた飲み物は避けています。冷房の効いた室内ではなるべく温かい飲み物を。飲みの席でも冷たいビールは避けて、常温の赤ワインなどを選んでいます」

冷え対策には、体の内側からのアプローチも大切です。

■体を温めてくれる食材を(26歳/建築)
「夏野菜は体を冷やすので、体を温めてくれる根菜類も意識して多くとるようにしています。おそうめんなどを食べるときも、ショウガやネギ、ワサビなど、薬味も一緒に食べるようにしています」

暑さ対策の中に、ほどよく冷え対策も取り入れれば、より健康的に体調のコントロールができますね。

熱中症などを引き起こさないためにも適正な冷房の使用が推奨されていますが、一方で冷えや夏風邪にも気を付けたいところ。できるところから実践して、元気に毎日を過ごしていきましょう!

(桜まゆみ+プレスラボ)

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