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好きな女性のタイプについて男子が語るとき、よく挙げられるのが「天然」「おっちょこちょい」というフレーズ。ではいったい、どんなところが男性から好まれるのでしょうか。20~30代の男性に調査し、意見の多かったものを紹介します。

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■スマホや電子機器を使いこなせない
「どうやって操作するのか、一人で必死に考えている姿がかわいい」(29歳)
「分からなくなって焦っている表情が好き」(29歳)

好きな男子の前では、あえてスマホがうまく使いこなせない雰囲気を醸し出すのがいいかも。

■飲み会でウトウトする
「眠そうにしている女の子の姿は子どもみたいでかわいい」(23歳)
「そのまま熟睡されるのは微妙なので、ウトウトした状態をキープすることが条件」(24歳)

好きな人と2人のときは厳しいかもしれませんが......。大人数の飲み会だったら、やってみる価値はあるでしょう。

■5分ほど待ち合わせに遅れる
「到着したときに『ごめん! 待った?』と必死に謝っている姿は、逆に魅力的」(23歳)
「遅刻の理由が『起きるのが遅かった』など、自分に非がある方がいい。5分くらいの遅刻ならかわいげがあるし、許せる」(29歳)

あくまで「5分」というのがミソですね。「寝坊で30分遅刻」だったら、かわいげを感じている場合じゃないですから。

■難しい言葉をうまく言えない
「かんだり口が回らなかったりしている女子が好き」(22歳)
「知らない難しい言葉が出てきたときに、知ったかぶりするよりも、うろ覚えでうまく言えない方が印象アップ」(31歳)

難しい言葉が出てきたら、あえてそれを口に出してみるのがいいかもしれません。もちろん、うまく言えないことを狙って。

■どこかに手や足を軽くぶつける
「ぶつけた後に『痛~い』などと言っていると、妙にかわいい」(26歳)
「激しくぶつけたらそれどころではないけど、足を机にぶつける程度だと愛着が湧く」(29歳)

飲み会などでどこかに手足をぶつけている女子は確かにかわいいかも。あくまで"軽く"ぶつけた場合です。

天然ミスやおっちょこちょいは、度を超えると男性の評価が急降下するので厄介。場合によっては「あざとい」「狙ってる」なんて思われる可能性もあります。あくまで控えめに、おっちょこちょいな自分の姿を見せられればベストですね。

(有井太郎+プレスラボ)

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