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初デートでレストランなどの飲食店へ行ったとき。女性は気になる相手にできることなら「気の利くいい子」だと思われたいですよね。"初めてのお食事デートで喜ばれる気遣い"を男性に聞きました。

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■好き嫌い
「初めて一緒に食事をするときには、食べ物の好き嫌いを聞いてくれるとうれしい。お店やメニューを選ぶときには、必ず僕も聞くようにしているので」(32歳/金融)

食べ物の話から会話が広がるキッカケにもなるかもしれません。

■飲み物
「飲み物がなくなる前に『何か飲む?』と気づいてくれる女性がいい。全部なくなっても、おしゃべりを続けたまま気づいてくれない女性が案外多いので。メニューをサッとこちらに向けて渡してくれるのがうれしいです」(28歳/教育)

自分で頼めばいいのでは? と思ってしまいますが......。自分の飲み物がなくなったら、念のため相手のグラスも見ておきましょう!

■とり分け
「食事が来たら、お皿にとり分けてくれるのがうれしいです。とり分けた器の盛り付けかたがキレイだと『この子、料理も上手そうだな』と思います」(27歳/出版)

料理のとり分けひとつでも、普段からやっていないと案外キレイにできないものですよね。

■細かいお金
「お財布の中身を、細かいお札にくずして来てくれている子は気遣いができているな、と思います。多めに払うつもりで「じゃあ2,000円だけもらうよ」と言いたいのに、1万円札を出されて『これしかないけど、どうしよう』とか言われても、なんとなくやりづらい」(24歳/製薬)

1万円札を渡されたら、いくらおつりを返したらいいのか......と、少し男性を悩ませてしまうのかも?

■おしぼりの袋
「お店に入ったとき、おしぼりの袋を開けて渡してくれた子がいました。ストローの袋を開けて、飲み物にさしてくれるのもうれしい」(26歳/広告)

人によっては「やりすぎ」と感じるかもしれませんが、ときにはちょっとやりすぎるぐらいが喜ばれるのかもしれません。

とはいえ、気遣いばかりしていると疲れてしまいます。おいしい食事とお酒を「一緒に」楽しめる女子を彼女にしたいと思う男性もきっと多いはずです。適度な気遣いをしつつ、初デートを楽しみたいですね。

(桜まゆみ+プレスラボ)

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