ここから本文です

8月27日にAKB48を卒業した"ともちん"こと板野友美。けだるげな雰囲気とギャル系のファッションからキツい性格と思われがちですが、実は彼女はかなりの愛されキャラ。そんな板野のエピソードを集めました。

サムネイル




明るい茶髪にくっきりしたメイク、"AKBのおしゃれ番長"と呼ばれるくらい洗練されたファッションセンスで、板野は若い女性からの人気を多く集めています。でもそんなイマドキの容姿だとアイドルファンからの支持は得づらいのでは? と思いきや、なんと彼女の一挙一動がネット上で話題になるほどの大人気!「板野△(さんかっけー)」と板野をたたえるネット用語が飛び交っています。

調べてみると、「見た目で敬遠していたけれど知れば知るほど愛しい」と感じているファンが多い模様。どうやら彼女の魅力は、見た目と中身のギャップにあるようです。

■トイレ掃除をする"真面目"なともちん

板野についてよく言われるのが、"実は真面目"ということ。

メンバーの内田眞由美は、楽屋のトイレ掃除をする板野の写真をブログで公開(2010年7月29日)。撮られているのに気付いていないのか、ちょこんとしゃがみ込んで黙々と便器を磨く後ろ姿がなんだかかわいい......。内田は、「やるべき事ちゃんとやってる人ってすごいよね」とコメントしています。

また、AKBで被災地訪問をしたときの映像では、子どもの曲がった襟をさりげなく直すところが収められていました。細かなところに気がつく性格のようです。

■ワンテンポ遅い"天然"なともちん

板野を語る上で大きなポイントのもう一つは、"天然"。

2月17日に放送されたNHK「MUSIC JAPAN」の板野特集は、「板野のすべてが詰まっている」とファンから絶賛されました。番組で小嶋陽菜が披露したエピソードが、「1年前のイベントで小嶋が自分の名前を出していたのを知った板野が、今更なのにお礼のメールを送ってきた」というもの。律義だけどちょっとズレてるというなんとも板野らしい話でした。

劇場公演のMCで明かした、「自分も毛虫が苦手なのに、誕生日を忘れられた腹いせに毛虫画像を一生懸命集めて高橋みなみに送った」という微笑ましいエピソードもファンの間で人気です。

■板野友美最強伝説

ほかにも後輩の面倒見が良かったり、泣き虫だったり、負けず嫌いだったり、メンバーのためにクッキーを焼いたり、「りんごちゃん」という名前の人形がないと眠れなかったり......クールなようで実は優しく無邪気な"ともちん"なのです。

ネット上ではこのような板野の逸話を集めた「板野友美最強伝説」というコピペが出回っています。なかには創作らしき話も含まれているのですが、彼女の隠れた内面を知るファンなら「確かにありそうだ」と一瞬悩んでしまいそうな話ばかりです。

大島優子や高橋みなみらからは、「見た目で誤解されやすい」と心配されていますが、外見と中身のギャップは魅力にもつながっているので難しいところ。確かにファンの声を拾っていくと、「最初はアンチだった」「AKBにハマる上で始めは障害になっていた」など見た目にとっつきにくさを感じたという意見が多いです。その後は、「板野△」に行き着くのですが......。

今後ソロで活動していくなかでは、意外な内面をどう伝えていくかという部分も重要になっていきそうです。とは言っても、自分から多くを語らないところも彼女の長所なんですよね。

AKB48を卒業し、ソロアーティストとしての第一歩を踏み出した板野。これからどんな"最強伝説"を作っていくのか楽しみです!

(文/原田美紗@HEW )

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ