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世の中に定番デートスポットは数多くありますが、その中には「実は男性にとって苦手なデートスポット」も存在するはず。「彼女が行きたがるから仕方なく......」なんてケースもあるでしょう。そこで20~30代の男性に、「苦手なデートスポット」を聞きました。

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■キャラクターものがメインの遊園地
「かわいい世界観の中で、自分がどういうリアクションを取ればいいのか分からない」(23歳)
「デートの際、何度か彼女に『楽しくないの?』といわれたことがある。それなりには楽しいけれど、女子のようにはしゃげない」(29歳)

男子にとって、"かわいさを楽しむ"のはなかなか難しいようですね。

■絶叫アトラクションのある遊園地
「自分はビビりなので。彼女の前で情けない姿を見せたくない」(24歳)
「男としての威厳を保ちたいが、経験上、女子の方が絶叫マシンに強いので」(29歳)

この意見は筆者(男性)も分かります。彼女の前で「高いところ苦手だから乗りたくない」なんて言えませんものね。

■ショッピングセンターやテーマパーク
「ウィンドウショッピングは疲れるだけ。商品を見るだけで何が楽しいのか」(33歳)
「歩き疲れるデートはイヤ。でも『疲れた』というとケンカになる」(29歳)

確かにショッピングモールに行くと、女性はよく歩きますよね。デートにおける「スタミナ」は女子優勢といえるかも。

■ビーチ
「最近、体がだらしなくなってきたので」(34歳)
「ビーチには若くてイケイケな男性が多い。そういう男に混じるのがイヤ」(28歳)

ちょっと離れた隙に彼女がナンパされていた......なんてこともありそうですしね。

■美術館
「展示物についてどんな感想を言えばいいか分からない」(25歳)
「ずっと無言で見るのも申し訳ないけど、思っていることを口にすると途端に安っぽくなる」(30歳)

静かにじっくり味わいたい人は多いですよね。その気持ちを分かってくれるなら、デートで行くのもアリなのですが......。

■ライブ・コンサート
「お互いが好きなアーティストでも、一緒に行くのは好きじゃない。そのライブに対する評価が2人で違ったりすると、後味が悪いので」(22歳)
「普段とはあまりに違う彼女のハイテンションを見て以来、デートでライブに行くのはやめた」(27歳)

恋人に気を遣いすぎるとライブ自体を楽しめなくなってしまいますからね。1人で行きたい派も少なくなさそうです。

男性の苦手なデートスポットはいろいろありそうですが、その苦手意識を払しょくさせるのも彼女の腕の見せどころ。なんて強引に自分を納得させて、どんどん行きたい場所へ彼氏を誘うくらいがいいかもしれませんね。

(有井太郎+プレスラボ)

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