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意中の男子に、何気ない言葉でさりげなく自分の好意をアピールするのは重要。しかし反対に、その気もない男子に放ったひと言が思わぬ誤解を生むケースもあるようです。そこで20~30代の男性に、「勘違いしてしまった女子のひと言」を調査しました。

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■「彼女いるの?」
「初めて会った日に『彼女いるんですか?』と聞かれて舞い上がったが、その後特に何もなし」(29歳)
「男子が女子に『彼氏いるの?』と聞くのは、99%狙っているから。でも、女子はそうでもないらしい。それなら気軽に聞くのはやめてほしい!」(22歳)

筆者(男性)は、「彼女いるの?」と聞かれて、「いないよ。○○さんは?」とウキウキしながら聞き返すと、「いるよ、今3カ月目」と楽しそうに話されるというパターンがよくあります。

■「一緒にいると楽しそう」
「合コンで、女子4人に『この中で一緒にいると楽しそうなのは誰?』と聞いたら、全員が自分を指した。でも、その後アドレス交換した人はナシ。『楽しい』と『恋愛対象』は違うらしい」(29歳)
「『一緒にいると楽しそう』といっても、決してその子は『一緒にいたい』わけではない」(33歳)

「いい人」に続く、喜んではいけない誉め言葉なのかもしれません。

■「そう言ってもらえてうれしい」
「初めてデートしたとき、『一緒に飲めて楽しかった』というと、『そう言ってもらえてうれしい』と返ってきた。これで強気になり、その後2回デートして告白したが『恋愛対象ではなかった』とフラれた」(28歳)
「この言葉を使う人は、相手からの評価を純粋に喜んでいるだけで、好意があるかないかはあまり関係ないと分かってきた」(29歳)

決して、「"あなたに"そう言ってもらえてうれしい」という意味合いではないようです......。

■「なんで彼女いないの?」
「自分のことを誉めてくれて、『なんで彼女いないの?』というので、『じゃあ付き合ってよ』といったら、無言になってしまった」(25歳)
「こう言ってくれる女性は多いが、そのまま付き合った人はいない」(30歳)

女性の皆さん、あまり男性を誉めるような発言は要注意です。

■「いつでも誘って」
「『ヒマだからいつでも誘って』といわれたので誘うと、実際飲むことに。でも、相手は自分を恋愛対象で見ていたわけではなく、飲み仲間を増やしたいだけだった」(30歳)
「女の子は男とも友達感覚で仲良くなろうとするので、その見極めが難しい。『いつでも誘って』と気軽に言えるのは、むしろ自分を意識していないからではないか」(24歳)

友達感覚だからこそ言えてしまうセリフってありますよね。そういうセリフは、得てして勘違いしやすいものです。

せっかくいい「友達」だった男性が、些細(ささい)な自分の発言を誤って解釈し告白してきた......なんてケースもあるはず。そこでフッてしまえば、それまでの良好な友達関係が崩れてしまう可能性も。男性と会話するときは、そんなリスクを少し考えておくと安全かもしれません。

(有井太郎+プレスラボ)

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