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何かの折に「転職したい!」と思う人はたくさんいるでしょう。しかし、ただ考えているだけでは、なかなか踏み切るのに勇気が必要です。決断を下さねばならないときは一体どんなときでしょうか。転職経験のある男女に転職するべきタイミングを調査しました。

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1. 会社のためにがんばれないと感じたとき
「経営者が変わったと同時に、経営方針が変わった。社員のことを考えているとは思えない独りよがりな方針にモチベーションを削られた」(31歳/男性)
「上司が『替えはいる』と言っているのを聞いたとき。こんな上司のためには頑張れないと思った」(27歳/女性)

誰しも、自分の努力を認めてくれない会社では頑張れませんよね。

2. 本当にやりたいことが見つかったとき
「働いているうちに自分のやりたいことが何か見つかり、転職を決意しました。目標が明確なら、現在の生活を捨ててでも転職はすべきだと思います」(30歳/男性)
「一度はあきらめた夢があったのですが、お金が貯まったのを機に、転職を決意。今は貯金を使って専門学校に通っています」(25歳/女性)

目標ができ、目標に向かって走れる準備が整ったら転職するというのは自然の流れかも。

3. 給料が遅れるようになったとき
「会社の給料が遅れたので。そんな会社に未来はないと思う」(27歳/男性)
「その会社でがんばっても、いいことがある可能性は低いと思ったので、転職をしました。お世話になったし、せっかく採用してもらったし......と思いちょっと気がとがめたけど、その判断は正解だったと思う」(29歳/女性)

どんなにその会社が好きだったとしても、お金の問題は重大です。

4. 自分の時間が0時間になったとき
「仕事が好きでしたが、眠れないような日が続いたときに、なんのために働いているのかが分からなくなった。すると途端にむなしくなって、転職しようと決めました」(26歳/女性)

いくら仕事が好きでも、ライフワークバランスは大切。働き過ぎると体をこわしてしまうこともあるので気を付けたいですね。

5. 人間関係に嫌気が差したとき
「女性ばかりの職場だったのですが、イジメがひどかった。入社したときに、年の近い先輩が全然いなかったので不思議に思っていたのですが、大半の人は人間関係に悩んで転職したんだそうです」(30歳/女性)

たかが人間関係、されど人間関係。人間関係がうまく築けない場所では、会社に行くこと自体が苦痛になってしまいます。


「夢を持って転職をする人」「転職をしなければならない状態に追い込まれて転職をする人」など、転職に踏み切る理由はさまざま。転職したいという気持ちも大切にしつつ、今がそのタイミングなのかを改めて考えてみるのもよさそうです。

(ふくだりょうこ+プレスラボ)

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