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初めてのデート、まずは「食事」からなんて人もいるのでは。デートプランの中でもっとも無難なものといえますが、この食事において男性のこだわりはいろいろとあるようで......。20~30代の男性に、「食事デートにおける、女性のNGな言動」を聞きました。

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■食べ方のマナーが悪い
「口の中に物があるのに話す人。基本的なことだけど、たまに見かける」(30歳)
「食べた後のお皿が汚いのはイヤ。一切残さず、とは言わないけれど、ある程度配慮してほしい」(29歳)

これは基本中の基本。だからこそ、該当する女性は挽回が難しくなりそうです。

■オーダーは相手任せ
「『何でもいいよ』といって全然選ぼうとしないのは困る。何の希望もないとこちらも選びにくい」(29歳)
「せめて好きな食べ物の傾向くらいは教えてほしい。『何でも食べられるよ』という言葉はこちらを焦らせるだけ」(29歳)

気遣いのつもりで「何でも大丈夫」と言っている方は、もしかして逆に男性を追いつめているかもしれませんよ!

■食べる量が少ない
「最初にオーダーしただけで2時間くらい経過することがある。小食なら仕方ないけど、あまりに手をつけないと不安になる」(31歳)
「食べる量が少ないと、お店や料理に不満があったり、この時間を退屈に感じているのかと心配になったりする」(30歳)

ある程度のペースで食べることも、相手への気遣いということでしょうか。

■気遣いが細かすぎる
「頻繁にお皿を変えてもらったり、よそうための箸をその都度もらったり。きれい好き過ぎるのは苦手」(24歳)
「ドリンクが来るたびにグラスが汚れていないか確認する女子がいた。でも別にお店が汚いわけではなく、その人のクセだった」(26歳)

筆者(男性)のようにガサツな人間からすると、気遣いの細かすぎる女性はハードルが高く感じてしまいます。

■その他
「ファーストオーダーで大量に頼む人。お互いまだよく知らない状態でそれをやるのは、ちょっと無計画」(25歳)
「ナイフとフォークを完璧に使いこなす人。どんな料理でも箸で食べたい自分は苦手。『俺は箸で食べるね』と言えればいいが、プライドが邪魔してできない」(29歳)
「飲食店にかなり詳しく、ビストロやリストランテの違いが分かる人。お店に疎い自分は自信をなくす」(29歳)

NGというより、自分の面目を保ちたい気持ちから来る要望が多い気もします。やや考え過ぎな気もしますけどね。

「デートの初級編」ともいえそうな食事で嫌われるのは避けたいところ。とはいえ、食事の相性を無理に合わせるのも疲れるものです。たとえ付き合っても、毎回ご飯を食べる際は気を遣わなければなりませんから。できることなら性格だけでなく食事の相性もいい相手と付き合いたいところですが......そうそううまくいかないのが世の常といったところでしょうか。

(有井太郎+プレスラボ)

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