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SNSが普及する中、プロフィールのアイコン画像などで自撮りの写真を使う機会が増えてきましたが、自分で自分を撮るには慣れていないとなかなか難しいものです。でも、実はいくつかのポイントを抑えるだけで、簡単に"美人風""イイ男風"の写真が撮れるのです!

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SNSのアイコンを自分の顔写真にはせずに、代わりにペットの画像などを使用している人もいますが、本人の画像でないと訪問者が知人かどうかを判断しづらいという問題も......。SNSを通じて旧友と再会するということも珍しくない現代、顔写真にぜひトライしてみましょう。
絶世の美女に写したいとまでは望まなくとも、美人"風"くらいには見せる"詐欺"の腕前を身につけたい......。定番から上級まで、自撮りテクを紹介するのでぜひご参考に!

■明るいところで撮るべし!

肌など気になるところは、明るい光で全部白く飛ばしてしまうと目立ちません。ただ、直射日光や蛍光灯の真下は、陰影が強く出すぎて逆効果。フラッシュを使っても顔の一部に光が集中して不自然な写真になりがちです。デスクのライトなど位置を調節できる照明を使って、ベストな明るさを探してみましょう。

ここでコツを。白い壁の前で撮るとさらに明るさがアップします! レフ板を持っている人はいないと思いますが、代わりに膝の上に白いハンカチや画用紙をのせるとレフ板と同じような効果が得られますよ。

■斜め上から撮るべし!

おでこの少し上辺りにカメラをセット。顎は上げずに視線だけ向けます。こうすると、顎は小さく目は大きく写るのです。上目遣いでかわいい雰囲気も出せるこの定番ポーズ。ですが、欲を出してカメラ位置を上げすぎると上目遣いが過ぎてガンを飛ばしているように......。気をつけましょう。

■小物を駆使して撮るべし!

ぬいぐるみやカップなどのアイテムと一緒に写ることで、画像に動きが出せます。加えて、顔の近くに添えて持つと輪郭を隠せる上に小顔効果も......!

■目ヂカラを出して撮るべし!

無理に目を見開いているのが露骨な写真は痛々しいもの。けれど、息を吸い込むと自然に目を大きく開くことができます。また、黒目を大きく見せる技として「しばらく目を閉じてから開ける」なんてテクも。なんでも少しの間だけ瞳孔が開いて大きな黒目になれるそうですよ!

■AKBグループの天才自撮り師が教える驚きの技

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ところで、SKE48の人気メンバー・須田亜香里さんは、自他ともに認める自撮りの達人。暇さえあれば自撮りに勤しみ、ときには自撮り研究部の部長として他のメンバーに技術を伝授しています。その功績が認められ、AKB48の27枚目のシングル「ギンガムチェック」Type-Bの特典映像では、"天才自撮り師"として登場。小嶋陽菜や大島優子、高橋みなみらAKB48の人気メンバーを指導しました。

「かわいいものと一緒に撮る」「シチュエーションを設定して撮る」といった数々の手法に"生徒"たちは、ただただ感心。なかでも皆が驚いたのが、「指紋メイク」のテクニックでした。

◆「指紋メイク」のテクニックとは
やり方は簡単で、カメラを指で触って指紋をつけるだけ。こうすることによって、淡く優しげな写真が撮れるそうなんです。顔の凹凸がぼやけて美肌に見えるので、すっぴん写真を撮るのにオススメだとか。

これでもうまくいかない場合は、発想の転換。思いっきりアップにして目元や口元だけ写したり、手や髪で顔のほとんどを隠してしまう手もあります。「良いところだけを写せばいい」という潔い荒業です。そんなパーツ写真が撮れたら、今度はアプリを使って明るさや色彩などを思い切り加工。もしかしたら、美人に見える上にアーティスティックな印象まで与える1枚に仕上がるかもしれません。

しかし、これらのテクを習得して完璧な自撮りを撮ったら、今度は「キメすぎ」と言われてしまう可能性も。そこで、「視線をあえて逸らす」などナチュラルさを演出する方法を模索する人もいるようです。自分で自分を撮影している時点で、自然も何もないような気はしますが......。

と、こんな奥の深い自撮り道、千里の道もまず1枚から。立派な"詐欺師"目指して頑張りましょう!

(文/原田美紗@HEW )

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