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食欲の秋。スーパーの食品売り場には、カボチャやサツマイモ、キノコ類など、旬を迎えた秋の食材がたくさん並んでいます。秋の食材をよりおいしく食べるレシピについて、20代~30代の男女に聞きました。

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■カボチャ
「レンジでカボチャの茶巾を作る。カボチャの皮を削ぎ落とし、柔らかくなるまでレンジでチンします。身の部分をつぶして、牛乳を少量入れて混ぜたら、ラップに包んで茶巾の形に整えて出来上がり。お弁当に入れたとき、同僚に『手が込んでそう』と言われました」(25歳/女性)
「カボチャの豚肉いため。カボチャはレンジでチンして柔らかくしておきます。フライパンにニンニクを入れ、香り立ってきたら豚肉を入れ、火を通します。醤油(しょうゆ)、砂糖、酒を入れたら完成。カボチャの甘くない食べ方です」(28歳/女性)
「カボチャの煮物。カボチャを好きな大きさに切って、しょうゆ、みりん、酒、砂糖、水を入れて10分ほど煮込むだけなので楽です」(32歳/女性)

カボチャは甘くておかずにならないという方もいますが、工夫すればご飯に合うおかずが作れるようです。

■サツマイモ
「サツマイモ餃子(ギョーザ)。サツマイモを1センチ程度の厚さの輪切りにしてとろ火で焼きます。焼き上がったサツマイモの皮をむいてつぶし、餃子の皮で包んで揚げると、甘いサツマイモ餃子の完成です」(37歳/男性)
「ガネ天。鹿児島の郷土料理で、「ガネ」というのは鹿児島弁でカニの事。揚がったその姿がカニに似ていることから、この名がついたそう。サツマイモを千切りにし、水に浸した後、水をよく切ります。卵、小麦粉、砂糖を入れた衣を作り、そこに千切りしたサツマイモを入れ、醤油(しょうゆ)でちょっとだけ味をつけます。適当に形をまとめ、油で揚げたら完成です」(26歳/女性)
「サツマイモ入り豚汁。豚汁にサツマイモを入れると、ほくほくしておいしい」(30歳/男性)

サツマイモは食物繊維が多く、美容にも良い食材。ぜひおいしい食べ方で摂取したいところです。

■キノコ
「キノコご飯。炊飯器にお米をセットし、だしの素の粉状のものをパラパラふりかけ、シメジ、マイタケ、エリンギ、醤油(しょうゆ)を入れて炊きます」(24歳/女性)
「ホイル焼き。ホイルにキノコ、サケ、ニンニク、バター、醤油(しょうゆ)を入れてオーブンで焼きます。おつまみにピッタリです」(33歳/男性)
「シイタケのマヨネーズ焼き。シイタケの傘の部分にマヨネーズと醤油(しょうゆ)を混ぜたものを入れてオーブントースターで焼くだけ。お弁当やおつまみにオススメです」(26歳/女性)

キノコ類はお酒の進むおつまみになるものが多いようです。おいしすぎるからと言って飲み過ぎには注意!

■くり
「定番のくりごはん。皮をむくのが面倒だけど、やっぱりおいしい」(25歳/女性)
「豚バラ肉とくりを醤油(しょうゆ)、ショウガ、サケ、砂糖で甘く煮るとおいしい」(31歳/女性)
「ちょっと手がかかるけど、手作りでくりの甘露煮を作ります。殻をむいて酢入りのお湯でゆでて、砂糖を加えて煮て一晩待てば完成」(33歳/女性)

くりは殻をむくのが面倒という意見もありましたが、その面倒くささを乗り越えるとおいしい実の部分が待っています。皮をむいたものを売っていることもあるので、それを使用するのもいいですね。

これ以外にも、マツタケやカツオ、サンマなどさまざまあります。旬の味覚を食すには外食もいいですが、自炊すれば自分好みの調理方法で味わえるはず。ぜひ自宅でおいしい"秋"を味わってくださいね!

(姫野ケイ+プレスラボ)

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