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忘れたころに突然やってくる昔の恋人からの連絡。一体何の用かと思えば、「結婚しました」というお知らせ......。そんな経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか? では、昔の恋人へ結婚報告を送ったことのある方はどのくらいいるのか。20~30代の男女300人にアンケートを実施しました。

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Q. 昔の恋人へ結婚報告。する? しない?
する...12%
しない...88%

「しない」と回答した人が多い一方で、"1割強"の方が「する」と答えました。意外に少なくも感じましたが、「する」と回答した方が歴代の過去の恋人たち数人へ送ることを考えると、かなりの報告メールが世の中を飛び交っているのかもしれません。

では、する派しない派それぞれの理由を見てみましょう。

■現実的?「しない」派の意見とは
「報告する意味がわからない」(28歳/女性)
「連絡先を消去している」(25歳/男性)
「面倒くさいから」(29歳/男性)
「連絡をとって彼(夫)を不快にしたくないので」(39歳/女性)

しない派の人は、過去の恋として精算をし終えているので、連絡の必要はないと考えていることがわかりました。あくまで思い出の中の人として、実生活では関わらないという決意の表れかもしれません。
ただし、なかには、「音信不通なので、報告しようにもできないけど、見せつけたい気持ちもあります(笑)」(31歳/女性)というなんとも正直な意見も。また、「昔の彼女がいないから」(36歳/男性)という悲しいお答えも......。

■男女の友情を重視?「する」派の意見
「友だちとして仲良くしていたので、普通に連絡した」(27歳/女性)
「別れた後も付き合いが続くし、人との縁を大事にしたいため、メールなどでの連絡は欠かせない」(29歳/女性)
「なんとなく、一応」(28歳/男性)

なんらかの理由で友人関係の続いているという場合はまだしも、「世話になったから」(29歳/男性)、「礼儀として」(35歳/男性)など、社交辞令的な意味合いで連絡してくる場合も多いことがわかりました。
また、なかには「後悔してほしいから」(26歳/女性)のように、半ばあてつけめいた報告もあるよう。「教えとかないと後で面倒になるから」(38歳/男性)って、一体、どんな面倒が起こるのでしょうか......。

ちなみに男女比で見てみると、「報告する」派は"女性が過半数"を占めていました。ということは、比較的女性の方が昔の恋を客観視して、寛容なのかもしれませんね。

(板橋不死子+プレスラボ)

【調査概要】
調査方法:ネットリサーチ 株式会社クロス・マーケティング調べ
期間:2013年8月27日~8月28日
対象:全国の20~39歳までの男女300人

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