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9月18日に行われた「AKB48 34thシングル選抜じゃんけん大会」。AKBのじゃんけん大会は、勝負の行方だけでなく、メンバーのおもいおもいのコスプレだって大事な見所なのです。

2010年から毎年開催されているAKBのじゃんけん大会も今ではすっかり秋の恒例行事。次回シングルの選抜メンバーをじゃんけんで決めるというイベントで、今年は、SKE48・AKB48兼任の松井珠理奈がセンターの座を勝ち取りました。

「誰がシンデレラになるのか?」というドキドキはもちろんですが、じゃんけん大会のもう一つの魅力は、"メンバーのコスプレ"。

この大会では、メンバーは自ら選んだ衣装で勝負に臨みます。サンバの衣装に着ぐるみ、はっぴ、レディー・ガガ風......、ド派手な衣装で次々とメンバーが現れる様子は、じゃんけん大会というよりコスプレ大会!?「試合よりコスプレを楽しみに見てる」というファンも少なくありません。

とくにインパクトのあるコスプレを披露した、今年のMVPたちを発表します!

■SKE48・佐藤聖羅(1回戦敗退)

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抜群のスタイルの佐藤は、去年のじゃんけん大会はビキニで参加。今年は、なんと「ヤッターマン」のドロンジョ衣装でさらにセクシーに。来年は、もっと過激になるのでしょうか......?

■AKB48・小嶋陽菜(3回戦敗退)

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例年は、MCを務めるTBS系バラエティ「有吉AKB共和国」の衣装でもある赤いロングドレスで参加していた小嶋。しかし、今年は、黄色と水色の"ふなっしードレス"! 大人のイメージを吹き飛ばすかのような、着ぐるみ風衣装にふなっしー本人を引き連れて登場しました。
なお、お馴(な)染みの赤いドレスは、「次期センター」と太鼓判を押す後輩、"こじまこ"ことAKB48・小嶋真子に譲りました。残念ながら"こじまこ"も選抜入りまであと一歩の3回線で敗退してしまいましたが、大先輩から衣装を受け継いだ経験は大きな財産となったことでしょう。

■AKB48・北原里英(選抜入り)

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厚めの唇が印象的な北原のニックネームは、"ウナちゃん"。なぜなら赤塚不二夫「天才バカボン」のキャラクター・ウナギイヌに似ているから......。あだ名にちなんで、ウナギイヌの着ぐるみ姿を披露しました。

■AKB48・松井咲子(1回戦敗退)

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モノノフ(ももいろクローバーZのファンの通称)の松井は、掟(おきて)破りともいえるももクロコスプレ。登場時には、ももクロのZポーズでキメ! 同じくモノノフの南海キャンディーズ・山里亮太が今年はレフェリーでないのを残念がっていました。

■AKB48、SKE48兼任・大場美奈(選抜入り)

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MCは得意分野、お笑い担当の大場は、博士に変身。ハゲズラに皺(しわ)メイク......、21歳の女の子が体張ってます......。この姿で試合を勝ち進み、ついにはベスト4進出。お茶の間に衝撃を与えました。

■HKT48・宮脇咲良(2回戦敗退)

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宮脇はシンプルな白ワンピースで可憐(かれん)さをアピール。周りが派手な姿なぶん、むしろ目立つ結果に。また、長かった髪を大会直前にバッサリ切って、ショートヘアをサプライズでお披露目。若干15歳ながら高い自己プロデュース能力を感じさせました。

他にも、AKB48・渡辺麻友の男装や、AKB48・島田晴香のジャイアン、第1回じゃんけん大会王者であるAKB48・内田眞由美の岩の着ぐるみや、AKB48・大島優子の「おもてなし」と大きく書かれた金色はっぴなどが話題を呼びました。ちなみにセンターに輝いた松井珠理奈は、現役高校生だけあって制服での参加でした。

じゃんけん大会は、試合で負けても衣装のアイデアさえ良ければ注目を浴びることができます。それに、面白い衣装を着ていた子は、なんとなく好感度が上がるもの。コスプレから人気者に......という道も夢ではありません。そういう意味でもじゃんけん大会は、ブレイクのきっかけを掴(つか)みかねているメンバーたちにとって大きなチャンスと言えるのです。

来年のじゃんけん大会はどんなコスプレが飛び出すのか、そして誰がシンデレラになるのか。今年の大会は終わったばかりですが、早くも楽しみになってしまいます。

(文/原田美紗@HEW )

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