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20代後半になると増えてくるのが、友人からの「結婚しました」「出産しました」というおめでたい報告の数々。幸せに満ちたお知らせをもらった独身女性たちは、いったいどんな思いを抱いているのでしょうか。独身女性たちの本音を聞いてみました。

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■仲良くない友人からの報告メールにイラッ
「そんなに親しくもない知人から結婚報告メールがくると、正直イラっときます。独身の私に対する嫌がらせかとさえ思ってしまうこともあります」(33歳/情報技術(IT))

確かに、普段交流もない知人からきた連絡が、結婚報告のメールだと少し複雑な気持ちになってしまうかも。そんな気持ちを悟られないように、当たり障りのない返信を送るのもひと苦労?

■取り残されている気持ちに......
「長らく恋人のいない私。そんな私の気持ちもお構いなしに友人は『無事に元気な赤ちゃんを出産しました!』という、幸せオーラたっぷりのメールを送ってきます。私だけ取り残されているようで、メールの返信ができずにいます」(29歳/広告)

結婚はおろか恋人すらいないときは、人の幸せを手放しに喜ぶことは難しいようです。

■具体的すぎる内容に困惑
「『陣痛が2日間も続き大変な出産でした。でもわが子と出会えて幸せ!』という報告が...。正直なところ、そこまでは知らねーよって感じです」(28歳/商社)

友人の出産はおめでたいこと。しかし、必要以上の情報は、独身の女性たちにはストレスとなってしまうようです。

■SNSでの幸せアピール
「SNSで幸せそうなマタニティ生活を1日何度もアップする友人。あまりのリア充っぷりを見て、格差を感じてしまう」(31歳/情報技術(IT))

幸せな気持ちは大いにわかりますが、SNSへの連続投稿は控えた方が良さそう!? その近況の数々を見て、独身女性たちは「また?」「だから何?」と思うことも多いようです。

■お祝い心よりも嫉妬心
「幼いころから仲の良い友人から結婚報告を受けました。祝福する一方で、仲の良かった友達が結婚相手に奪われたようなさみしい気分に......」(26歳/教育)

仲の良い友人が結婚すると、友人を取られてしまったような、さみしい気持ちになることもありますよね。祝いたい気持ちももちろんありますが、結婚相手に嫉妬心がわいてしまうこともあるようです。


晩婚といわれている昨今ですが、独身女性たちは、友人たちが幸せになっていくのを目の当たりにすると、孤独感や取り残されているような気持ちになるよう。しかし、なかには「ずっと不毛な恋愛を続けていた親友が結婚したときは、涙が出るほどうれしかった」(27歳/メーカー)という人も。仲の良さによって祝福度合いも変わるものなのかもしれませんね。

(船橋麻貴+プレスラボ)

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