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世代交代が進んで、AKB48もすっかり様変わりしつつあります。ポスト篠田麻里子・板野友美を担うかもしれない、華やかなビジュアルの次世代メンバーを今のうちにチェックしておきましょう!

篠田、板野と大人気メンバーが卒業してしまったAKB48。小嶋陽菜は冗談交じりに「華がなくなった」と語っていましたが、それはファンも気になる部分です。「いかにもアイドルファン向けのルックスのメンバーばかりが前に出るようになってしまったら、ライトなファン層が離れていくんじゃないか?」と心配されています。

黒髪でちょっと地味目の妹系のルックスは、一部の熱狂的な支持を得ることができても、非オタクからは「いかにもアイドルって感じでちょっと......」と敬遠されがちな諸刃の剣。「麻里子様をきっかけにAKBファンになった」「AKBはよく知らないけど、ともちんはかわいいと思う」という意見をよく聞いたように、誰もが認める美しさを持つ"ビジュアルメン"は、人目を惹(ひ)きつけて新規ファンを開拓するという重要な役割を負っているのです。

篠田、板野に代わり、次世代ビジュアルメンとなることを期待されているメンバーがコチラ。
今から要注目ですよ!

■入山杏奈(AKB48)

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涼し気な目元が印象的なクールビューティー。スタイルも良く、研究生時代は、"美しすぎる研究生"として話題を呼んでいました。
冷めた性格に見られがちですが、本当は負けず嫌いで、カメラの前で悔し泣きを見せることもしばしば。好きな食べ物は「お母さんの作ったコロッケ」というのがかわいいです。

■川栄李奈(AKB48)

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黒目がちな目がチャームポイント。童顔だけど18歳で、くるくる変わる表情が魅力です。
AKBに加入したのは2010年。2011年、2012年と総選挙は圏外でしたが、"おバカキャラ"や"足臭いキャラ"でじわじわと人気を伸ばし、2013年には25位にランクイン。愛らしさだけでなく、トークのうまさでもファンを獲得しています。

ちなみにファンからは"入山は橋本愛" "川栄は能年玲奈"に似ていると言われています。2人が並べばまるで、「あまちゃん」の「潮騒のメモリーズ」!?

■村重杏奈(HKT48)

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ロシアとのハーフ。ハーフのAKBメンバーはキリッとした美人タイプが多いのですが、村重は、とってもあま~い顔立ち。トリンドル玲奈に似ていると評判です。
人形のように整った容姿とは裏腹に、性格はやんちゃ。グイグイ前に出がちなことから、ksgk(クソガキ)の愛称で呼ばれています。

■森保まどか(HKT48)

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シャープで高い鼻の知的美人。165cmの高身長で、16歳という年齢を考えるともう少し伸びるかも? モデルとしての活躍を期待されています。
趣味は読書で、特技のピアノは全国大会で入賞するほどの腕前。誰もが認める才女だけれど、実は腹黒というキャラ!?

■佐藤すみれ(AKB48)

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ツインテールヘアにロリータファッションがトレードマークでしたが、最近は趣味が変わったのか、ちょっとカジュアルに。オトナカワイイ路線に進んで、「美人になった」「かわいくてキレイなお姉さんって感じ」と大好評。
いろいろ気にしがちな性格なのに、ちょっとわがままで、ときに強気。指原莉乃からは「ゆとり世代キャラ」とからかわれていました。

■相笠萌(AKB48・研究生)

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相笠萌Google+より)


ビジュアルが急激に伸びてきていると言われているのが研究生・相笠。スッキリした顔立ちのキツめの美人で服装もギャル系なのに、"超"が付くほど真面目な性格で、ダンススキルはAKBトップクラス。
憧れのメンバーは板野! 念願かなって、板野から卒業前に直々に「ぜひ、トモの後継者になってもらいたい」と声をかけられました。

他にAKB48では、前田亜美、永尾まりや、野中美郷、高橋朱里、SKE48・北川綾巴、NMB48・村瀬紗英らも美形メンバーとしてよく名前を挙げられています。

もともとは「クラスで10番目にかわいい子を集めた」というのがAKB初期のコンセプトでしたが、若手メンバーは激戦のオーディションを勝ち抜いてきただけあって、「クラスで一番どころか学校で一番レベルがそろってきている」と称賛されています。「AKBはアイドルにしては普通の子っぽい」というイメージを抱いている人も、彼女たちを知れば考えが変わるのではないでしょうか。

ただし、「かわいい子=推しメン」ではないというのがアイドルファンの興味深いところ。ビジュアルメンの美しさは認めつつも、抗いがたい魅力を感じるのは別のメンバー......というファンが多いようです。なんだか恋愛に通じるものがありますね。

(文/原田美紗@HEW )

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