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恋人とずっと一緒にいられる同棲(どうせい)はうれしいもの。しかし、寝起きをともにするとなると、いくら好きな相手とはいえ、何かと気になることが出てくるはずです。同棲を始めてから「一緒に住まなきゃよかった!」と思わないようにするために、事前に確認しておくべきことはどんなことでしょうか。同棲経験のある男女に、同棲前にチェックしておくべきことを聞いてみました。

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■食の好み
「食べ物の好みは知っておきたい。好きな物、嫌いな物、食べられるけどちょっと苦手な物、味付けの濃さから、ちょっとしたマナーまで。事前に知っておけば、妥協するのか、こっちの好みに合わせてもらうかを、けんかすることなく話し合えると思う」(37歳/男性)

1日3回もある食事の相性が悪いと、そのたびに残念な思いをしてしまいそう。同棲するからには二人で楽しく食べたいですよね。

■生活リズム
「学生時代に同棲していた彼はかなりの夜型人間でした。私は学校やバイトのため朝起きて夜寝る生活をしているのに、彼は昼に寝て夜から活動を始めるという......。お互いの生活に支障が出てつらかったです」(26歳/女性)

どちらかの帰宅時間が遅いと、先に寝ている相手を起こしてしまう可能性も。事前に知っていれば、互いが暮らしやすい間取りの部屋を探せそうです。

■家事の分担
「今同棲中の彼とは家事を分担することを最初に決めました。お風呂の残り湯をバケツで洗濯機に入れたり、お風呂掃除をしたりといった力仕事は彼が担当。私は料理と洗濯を担当しています」(26歳/女性)

お互い、得意な方を担当すれば家事が原因でケンカになることも少なそうです。

■光熱費
「家賃は簡単に割り勘にできますが、光熱費となると、『家にいる時間が長い方が多く払わないと平等じゃない』という不満が生まれることがあります。光熱費を割り勘にするかどうかは話し合っておいた方がいいです」(30歳/男性)

夏場や冬場はエアコンを使用することで、電気代が一気に跳ね上がってしまいますので、季節によっても話し合っておくべきですね。

■彼女の本当の顔
「少し面倒くさがりな性格の彼女だったのですが、気にせず同棲を始めたところ、食べ終わった食器はそのまま放置するし、食べこぼしも拾わないし、揚げ句、歯磨きも全くしないというとんでもないズボラっぷりが発覚。ドン引きしました」(30歳/男性)

とはいえ、結婚前に性格を知ることができて、逆にラッキーだったかも?

恋人といえど他人ということもあり、同棲生活には問題が発生することも多いようです。もし今同棲を考えている方は、軽いノリで同棲を始めてしまって後悔しないよう、これらの点をしっかり確認し、楽しい同棲生活を送ってくださいね。

(姫野ケイ+プレスラボ)

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