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異性と出会って、最初は好印象だったのに、ある瞬間から「そうでもないな」と思ってしまうことはあるはず。では男性にとって、そのような「冷め」は女性のどんな言動から生まれるのでしょうか? 20~30代の男性に調査しました。

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■新たな面が出ない
「2回目に会ったときも話す内容があまり変わらないと、ちょっと退屈に感じる」(30歳)
「2回目・3回目は、距離も少しは縮まっているわけだから、ちょっとは踏み込んだやり取りをしたい」(28歳)

意外性が欲しいという意味と、関係性に変化をもたらしたいという2つの意見が出ました。

■趣味が合わない
「1回目・2回目くらいはこちらのテンションも高いし、デートもせいぜい食事くらいだから問題ない。でもその後、あまりに趣味が合わないとちょっと冷めてくる」(27歳)
「だんだん会話のネタもなくなってくるので、お互い共通の趣味や価値観がないと厳しくなる」(25歳)

これはケースバイケースですかね。趣味が同じだと、お互いのこだわりがぶつかってケンカになる可能性もありますから。

■自分のイメージした体形とのギャップに気付く
「女性は自分の体形的な弱点を服でカバーするのがうまいので、しばらくたってから本当の体形に気付く」(29歳)
「第一印象と、実際の体形が違うことが多々あり、一気に冷めてしまう」(23歳)

ちょっと辛らつな意見ですが、それだけ男性には重要な項目ということでしょうか。

■相手の思わぬ経歴を知る
「個人的な意見だが、海外への留学経験が豊富だったり高学歴だったりして、自分との格差がありすぎると、なぜかこちらの気持ちに勢いがなくなる」(29歳)
「自分に都合のいいイメージを勝手に相手に押しつけてしまう。もしそれと真逆な経歴を持っていると、大した問題ではないのに、『冷め』につながってしまう」(26歳)

これは恋愛遍歴にも共通していえるかも。自分が思っている以上に相手が交際経験豊富だと、ちょっとガッカリしてしまう男子はいますから。

■夜寝るとき・朝起きたとき
「初めて一緒に寝るとき、Tシャツの寝間着姿とすっぴんの容姿にテンションダウンするときがある」(30歳)
「自分の寝起きの容姿に自信がないのと同様、女性の寝起きを見たときも、悪い意味で印象が変わることが......」(33歳)

一番"素"の表情として、これは仕方ない気もしますが......。一緒に寝るほどの親密な関係になってからこう言われてしまうと、女性はショックかもしれませんね。


女性にはどうしようもないことでも、それが男性の「冷め」につながってしまうケースがある様子。特に経歴などは変えようがありませんからね。このアンケートを行って筆者(男性)が思ったのは、「男性って難しいな」ということでした......。

(有井太郎+プレスラボ)

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