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「嫉妬」って、すごくやっかいな感情。彼氏への嫉妬以外にもやっかいなのが「女友達」への嫉妬。「源氏物語」などの古典文学でも表現されるくらいですから、昔から「女と嫉妬」は切っても切れない関係なのかもしれません。仲の良い女友達に対して抱いてしまう嫉妬って、どんなものなのでしょうか?

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■外見が良い友人
「顔がかわいくて、スタイルの良い友人。食べても太らない体質らしく、誰よりも食べるのにスレンダー。完璧すぎてうらやましいから嫉妬はするけど、良い子だから大好きです」(25歳/アパレル)

コンプレックスが全くない女性っているのでしょうか。友人も、人知れず悩みを抱えているのかもしれません。

■仕事で成功している友人
「一流企業に勤めていたり、好きなことで成功している友人。自分の仕事に不満があるときや、うまくいっていないときほど嫉妬してしまう。昔からの友人なのに、誘われても『会いたくない』と思ってしまうこともあって、そんな自分がすごく嫌」(33歳/音楽)

キャリアを持つ女性が増えてきた近年、こんな嫉妬も増えているのかもしれません。成功のウラには、きっと大変な努力があるのですけどね。

■モテモテの友人
「とにかくモテて彼氏が途切れない女友達が、学生時代からのグループにいます。たまに、その子がいないところで『○○ちゃんって男なら誰でも良いのかな』とか『男に甘えるの得意だよねー』とか悪口めいた話になることがありますが、それってみんなの嫉妬心から来ているのは一目瞭然」(26歳/金融)

女ってコワイ!! ......と思ってしまいますが、女同士のグループ内だともしかしたらよくある話なのかも!?

■すてきな家庭を持つ友人
「誰もがうらやむような旦那さんと結婚して、かわいい子どもが生まれて幸せそうな友人。マメにフェイスブックに投稿される幸せそうな家庭の写真を、結婚話がまとまらない私はいつも、『いいね!』を押さずに見なかったことにしてしまう......」(34歳/機械)

SNSには、キラキラ輝いている投稿が満載! 良いことしか投稿しない人が大半なので、当たり前なのですが。

■経済力がある友人
「高いお給料をもらっていて、ブランド品を着こなして、これまたお金持ちの彼氏がいる友人。その友人が、会うといつも海外旅行のお土産をくれるのですが、数千円の洋服を買うのに悩んでしまう自分が悲しくなります」(27歳/食品)

お金をかけなくても、ファッションはセンスを磨いてカバーしたいものですが......。うーん、やっぱりうらやましい!

嫉妬は処理しづらい感情ですが、嫉妬してしまうほどすてきな友人がいることってすばらしいこと。成功していて幸せで輝いている友人は、きっと自分にもプラスになるはずです。嫉妬心とも、大切な友人とも、うまく付き合っていきたいですよね。

(桜まゆみ+プレスラボ)

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