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10月からスタートする木村拓哉主演のドラマ『安堂ロイド』(TBS系)。驚きの視聴率をたたき出した『半沢直樹』の後枠、そして『GOOD LUCK!』(TBS系)以来の柴咲コウとの共演ということもあって注目を集めています。木村拓哉主演ドラマは、これまでどれもが話題を集めてきました。皆さんは、木村拓哉主演のどのドラマが一番好きなのでしょうか。全世代の男女300人を対象に、アンケートを実施。ランキング形式でご紹介します!(株式会社クロス・マーケティング調べ)

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■第5位 『ビューティフルライフ』(TBS系/共演:常盤貴子)
「車椅子の彼女の髪を切るシーンが忘れられない」(女性・59歳/高知県)
「余命が残り少ないのに、それを感じさせないくらい前向きに生きていることに勇気をもらった」(女性・34歳/奈良県)

『安堂ロイド』と同枠であるTBSの日曜夜9時に放送されていた『ビューティフルライフ』。実力はあるのに人気のない美容師(木村拓哉)と、難病を患い、車椅子生活ながらも懸命に生きる図書館司書の女性(常盤貴子)の恋を描いた物語です。民放連続テレビドラマ全体の視聴率では、歴代第3位の記録を持っています。

■第4位『GOOD LUCK!』(TBS系/共演:柴咲コウ)
「飛行機が飛ぶ映像の爽快感と山下達郎の歌とキムタクの笑顔がとても合っていて、好きでした」(女性・38歳/新潟県)
「最初は互いに反発していた木村拓哉と柴咲コウが次第に惹(ひ)かれていく過程が描かれている。その二人が交わす会話や掛け合いが面白い。『下手くそ』という柴咲コウの言葉が、冒頭と最終部で効果的に使われている。あと、堤真一、黒木瞳、いかりや長介など脇役が豪華」(女性・70歳/愛知県)

2003年に放送され、平均視聴率は30.6%を記録しました。若手パイロットと女性整備士の恋が描かれたドラマです。ドラマ終了後は航空業界に就職を希望する人や、柴咲コウさん演じる整備士に憧れて志願する女性もふえたのだとか。

■第3位『華麗なる一族』(TBS系/共演:北大路欣也)
「工場の仲間と心が一つになる場面。真っ赤に燃える高炉や大勢の労働者が駆けつける場面が忘れられない」(女性・71歳/神奈川県)
「迫力、説得力のある演技が随所に見られた」(男性・72歳/神奈川県)

山崎豊子の原作をドラマ化した作品。原田美枝子や山田優、鈴木京香、相武紗季、吹石一恵、稲森いずみなど、主役級の女優陣が一挙に出演していたドラマでもあります。不朽の名作をドラマ化ということもあり、年配の方からも多くの支持を集めました。

■第2位『ロングバケーション』(フジテレビ系/共演:山口智子)
「瀬名と南の軽妙なやり取り大好きでした」(女性・51歳/東京)
「年の差がある2人が相手の気持ちに寄り添いながら、互いに思いやる所が印象的」(女性60歳/東京)

1996年にフジテレビ月曜夜9時放送され、『ロンバケ』の略称でも親しまれた作品。印象に残ったシーンとして「窓からスーパーボールを投げてキャッチする」(女性・42歳/茨城県)を挙げていた人も多く見受けられました。

■第1位 『HERO』(フジテレビ系/共演:松たか子)
「初対面の悪い印象を一変させる主人公に魅力を感じる」(男性・23歳/愛知県)
「中卒で見た目も検事とは程遠い格好の主人公がどんどん事件を解決していくのが好き」(男性・39歳/北海道)
「検察庁にはまず存在不可能な型破りな検事が、数々の困難に立ち向かいながらも弱い立場の人のために真実を明らかにしようとする姿勢」(男性・51歳/和歌山県)

2001年に月9で放送され、2006年に特別編、2007年には映画化された『HERO』。全話視聴率30%越えとなり、キムタクドラマの代表格ともいえる作品です。また、他の作品と比較し、男性からの支持が多かったのも印象的です。


『ロングバケーション』を抑えて1位となったのは『HERO』でした。豪華共演陣もさることながら、その魅力的なストーリー・設定に人気が集まったようです。いつの時代も注目を集めてきたキムタクドラマだけに、新しいドラマにも期待がかかります。一体どのような展開になるか、注目したいところですね。

(ふくだりょうこ+プレスラボ)

【調査概要】
調査方法:ネットリサーチ 株式会社クロス・マーケティング調べ
期間:2013年9月20日~9月21日
対象:全国の15~99歳までの男女300人

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