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秋になると、季節柄もよいのか結婚式が行なわれる機会も多いですね。参列者を悩ませるもののひとつが「新郎新婦から余興を頼まれた」場合ではないでしょうか。そこで今回は、20~30代の女子に余興での失敗・成功エピソードを聞いてみました。

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■感動を巻き起こす余興
「ピアノで弾き語りしました。歌詞の一部を新郎新婦の名前に変えて歌いました。アンコールが起こるほど、周りからの反応も良かったです」(29歳/飲食)

「仲良しの友人を集めて、新婦の出身校などゆかりの地を訪ねるムービーを作って流しました。懐かしい先生や友人とかにも出演してもらって、新婦は大号泣でした」(31歳/情報技術(IT))

堂々たる1人での弾き語りは、参列者たちまでも感動させるようです。また、母校を訪ねることは大人になるとなかなかできないことなので、新郎新婦も喜んでくれるようです。

■笑いをかっさらう余興
「ギター弾き語りをしようと思ってステージに立ったのですが、急に怖くなって歌いたくなくなってしまったので、持ち時間全部トークしました。『あの子なんでギター持って出てるの?』と謎の笑いが巻き起こりました」(33歳/広告)

「オタク仲間だった友人のために、一同でオタ芸を披露しました。我を捨てて思いきり踊ったので、なかなかのウケでした」(26歳/医療)

余興にはハプニングがつきものですが、ギターを弾くと見せかけて弾かないという漫談チックな内容に、年配の方からのウケが良かったのだそう。

■すべった余興
「新婦との思い出話を1人で語ったのですが、過去の恋愛話などまでしてしまい、新郎新婦は険悪ムードに」(30歳/商社)

「仲の良かった男女でムービーをつくったのですが、男性側が裸になって悪ノリしている動画を流してしまい、会場はドン引きでした」(25歳/出版)

過去の恋愛エピソードや裸は、結婚式ではNGとされています。行き過ぎた悪ノリは、新郎新婦ばかりか、会場まで凍りつかせてしまうので注意しましょう。

■会場が一体感に包まれる余興
「友達の結婚式では、新郎の友人が氣志團の『結婚闘魂行進曲「マブダチ」』を歌って踊り、大盛り上がりでした。手拍子や合いの手を入れやすかったのも良かったのかも」(28歳/女性)


「先輩の結婚式で、スティービーワンダーのそっくりさんがやってきたことがある。あまりにそっくりでみんな爆笑」(29歳/女性)

さまざまな世代が参加する結婚式では、全員が楽しめる余興を準備するのが難しいこともあります。手拍子を打ちやすい曲や幅広い世代で知られている曲ならみんなで楽しめそうですね。


余興は頼まれたからには喜ばせたいと思うもの。何をすればいいかわからなくなったら、これらのエピソードを参考に、友人の結婚を心からお祝いできるような余興にしてみてはいかがでしょか。

(船橋麻貴+プレスラボ)

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