ここから本文です

部屋を借りる際は、希望通りの条件から少なからず妥協があるもの。しかし妥協するポイントを間違えると、住んでから後悔することもあるようです。一人暮らし経験のある女性に、住んでから「絶対に妥協しちゃいけなかった」と、後悔した物件について聞きました。

サムネイル

■オートロックの有無
「オートロック付の物件だと家賃が高くなるので、オートロックなしの部屋に住んだことがある。しかし、住んでからときどき家の前に人の気配がすることがあり、すごく不安になった。オートロックはやっぱり大切でした」(27歳/広告)

また「怪しげな勧誘が家の前まで来て困った」(29歳/飲食)という人も。オートロックにカメラ付きインターホンがあれば、より安心できそうです。

■お風呂の位置
「お風呂が共用廊下に面していて、すりガラスの小窓が設置されています。同じ階に住む人が目の前を通るので、廊下からぼんやり透けて見えないか心配」(24歳/IT)

ぼんやり透けていなくても、お風呂に入っていることがバレバレ。ちょっと嫌ですよね。

■1フロアの部屋数
「1フロア3部屋しかないマンションに住んでいるのですが、別の部屋の人が引っ越して、知らない男性と2人きりのフロアになってしまった。次の人が引っ越してくるまですごく嫌でした」(25歳/IT)

隣近所の人とは仲良くしたいものですが、2人きりとなるとちょっと警戒してしまいそうです。

■部屋の階数
「1階に住んでいたとき、ふと窓を見ると、暗がりから窓を開けようとしている人の手が見えたことがある。びっくりして窓をたたいたら逃げたのですが、その日は怖くて眠れませんでした」(29歳/商社)

もしそのとき気付かなかったら......と思うとゾッとしてしまいますね。空き巣に入られやすい場合もあるので、1階は避けた方が無難かもしれません。

■室内乾燥機の有無
「室内乾燥機がないので外に洗濯物を干しているのですが、女性が住んでいることがバレバレだなぁとは思う。かといって、家に干すと部屋干しの匂いがつくので困る」(28歳/情報技術(IT))

女性一人ではないように見せかけるために男性のトランクスを干すなどの対策もありますが、トランクスの柄がいつも同じだと、「ひょっとしたらカムフラージュ......?」とバレてしまうこともあるのでしょうか。

■共用廊下の位置
「マンションの共用廊下が外に面しているので、外の歩道から自分の部屋に入るところが丸見え。なので、外からどこに誰が住んでいるかがすぐに分かってしまう」(29歳/通信)

部屋に入るところが外から丸見えでは心配ですよね。できることなら内廊下がいいかもしれません。

■洗濯機置き場が外
「洗濯機の置き場がベランダにあります。真向かいのマンションや外から丸見えなので、パジャマや下着姿で洗濯できないことが悩み。あと、冬はめちゃくちゃ寒い」(28歳/通信)

洗濯機置き場が外だと、洗濯のためだけに着替えたり着こんだりしなくてはいけません。面倒で洗濯をためてしまう......というズボラ女子の原因にもなりそうです。


女性の一人暮らしは何かと物騒なもの。空き巣や変質者による被害を防ぐには、物件にもこだわることが大切です。物件探しの際は参考にしてみてくださいね!

(プレスラボ)

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ