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ときに実物以上の見栄えになることもある「写真写り」。上目遣いをする、小顔に見せるため顔の傍に手を置くなどが鉄板ですが、その逆で写真写りが悪くなってしまうダメなアングルもあるものです。20代の女性が実際にやってしまった、残念なアングルやポジションについて聞きました。

サムネイル

■下からアングル
「下からのアングルは、どんな美人でも別人に見える。美人でない人はとんでもない顔になるので絶対にNGです」(29歳/広告)

二重あごに見えてしまったり、シワが目立って老けて見えてしまったりすることもある「下からアングル」。スカイツリーや奈良の大仏などの周辺では頻出のアングルですが、女子からは不評でした。

■奥行きのあるアングル
「皆がテーブルに座っていて、自分が手前にいるときに写真を撮られるのが嫌。そして、たいていそういうときに、顔の小さな子が一番奥に座っている。何だよ!と思う」(28歳/広告)

横一列に整列しているならまだしも、奥行きのある座り位置だと顔の大きさが2倍以上違うこともありますよね。恨んでしまう気持ち、分かります。

■二の腕が太く見えるアングル
「男子にカメラを渡したとき、カメラを胸あたりで適当に持ったまま押されることがある。それだと二の腕が太く見えるので、ちゃんと目線に合わせて撮ってほしい」(26歳/旅行)

二の腕が太く見えると、体全体が太って見えてしまうことも。ぜひカメラを構えるときは顔の高さでお願いします。

■顔が伸びる位置
「写真の端だと、カメラのレンズによっては顔が伸びて太って見えることがある。特に、フレームの右下や左下だと変な方向に伸びることもあるので、なるべく中央に行くようにしている」(27歳/飲食)

とはいえ無理に中央に行こうとすると「目立ちたがり屋?」と思われてしまうこともありそうです。

■表情のコンディション?
「酔っぱらっているときは表情のコンディションが悪いので、かわいく撮れた試しがない。なので、女子会の最後とか、送別会の最後に記念撮影をするときは後ろの方で写るようにしています」(26歳/商社)

酔っぱらっているときは顔が赤くなってしまったり、表情が緩んでしまったりすることもあります。とはいえ、その無防備さがいいと思う男性も多そうですが......どうなのでしょうか。


女性が気にする写真写りの多くは、「太って見える」「顔が大きく見える」という部分にあるよう。また、「右から撮った方がかわいく撮れることが多い」(27歳/情報技術(IT))という、利き手ならぬ"利き顔"があるという意見も。写真写りが悪いという方は参考にしてみてくださいね。

(プレスラボ)

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