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「草食男子」が定着した昨今。実際に草食男子に出くわし、まったく攻めてくる気配を見せないその姿に嫌気がさした女性も数多くいるようです。そこで20~30代の女性に、「男子のオク手ぶりに嫌気がさした瞬間」を聞きました!

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■何度デートしたら気が済むの?
「合コンで出会った男性とご飯に行くことに。見た目がタイプだったのでノリノリで行き、滞りなく終了。その1週間後にまたご飯に行き、その2週間後にはドライブ。さらにその次の週、さらにその次の週と遊んだのだけど、手もつながなければ告白もしてこない。『いい加減告白しろよ!』と突っ込みたくなった」(29歳)

ここまで進展がないと、逆に自分が相手にとってどんな存在なのか、不安になりますよね。

■誘うタイミングは今なのに...
「大学時代の先輩とメールアドレスを交換して、その日の夜からさっそくメール。いろいろやり取りしていると、『お酒は飲むの?』と聞かれたので、『結構好きです! 先輩は?』と聞くと、『俺もお酒好き。一緒に飲んだら楽しそうだね』という展開に。てっきりそのまま誘われると思ったら、『普段はどんなところで飲むの』とまた質問で、なかなか誘われず。しびれを切らして、自分から『来週あたり空いてますか?』と誘った」(23歳)

女子から誘ってくれたからいいものの、危うくチャンスを逃すところでしたね。勝負しないとダメです!

■付き合う前の会話の内容が...
「付き合っていない状態でご飯に行った男性。最初は当たり障りない会話から始まったのだけど、2時間たっても『休みの日は何してるの?』とか、『好きな映画は?』といった質問が続いて、一向に恋愛ネタに移らない。せめて『どのくらい彼氏いないの?』とか、恋愛を意識させる話題に踏み込んでほしい」(25歳)

これはややレベルの高い意見の気もしますが。とはいえ、あまりに表面的な会話ばかりだと、距離感も縮まりませんからね。

■あとからメールで言われても
「合コン中、おせっかいな友達が、男子に『この中で誰がいいの?』と聞き始めた。他の人が女の子の名前を答える中で、一人だけ『いや、ちょっと分からないな』と濁していた男性。その彼が、あとからメールで『本当は○○ちゃんが良かったんだ』と言ってきた。気持ちは分かるけど、その場で言ってほしかった」(29歳)

これは男子の気持ちも若干分かりますが......。男らしい人が好きな女性にとっては、マイナスなんでしょうね。

■デート当日までに疲れてしまう...
「会う日にちを決めるにも『いつが空いてる?』、どこに行くか決めるにも『何がいい?』、食事に行くにも『どんなもの食べたい?』、当日の待ち合わせも『何時くらいにどこだと都合がいい?』と、とにかくこちらに聞いてくる。気を遣っているのかもしれないけど、ある程度は男性側が候補を出してくれないと疲れる」(29歳)

執拗(しつよう)に相手の希望を聞き出そうとするのは、逆に面倒がられるようです。筆者(男性)も最近知りました。

■そこまで言ったら告白して!
「3回目のデートをした帰りみち、『○○といるといつも楽しい』と言ってきた男子。うれしくて『私も』というと、『そう言ってくれてうれしい』と返してきた。てっきり告白されるのかと思ったら、しばらく無言が続いたあと、『てか今日寒いね』と関係ない話に。たぶん告白しようとしてできなかったのだろうけど、この会話からして間違いなく成功するんだからさっさと言ってほしい!」(30歳)

客観的に見れば、何も恐れることはないんですけどね、この男子は。それでも言いよどんでしまう気持ち、少し分かります。

いろいろな女性に話を聞いてみると、草食男子に思いのほかウンザリしている人は多い様子。そのような人たちは、必ず「好きなタイプは男らしい人」と宣言しているケースが多く、予防線を張っているようです。男子は勇気を出して攻めた方が良さそうですね。その分、玉砕するケースも増えそうですが......。

(有井太郎+プレスラボ)

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