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「全然その気はなかったのに、いつの間にか彼のことが気になってしまった」。そんな話を、女性から聞くことがあります。どういう風に口説いたら、女性をその気にさせることができるのでしょうか? 女性の皆さんに聞いた「思わず心を奪われてしまった口説き方&エスコート方法」を紹介します。

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■ストレートさにキュン
「付き合いで参加したパーティーで。話していた男性グループの一人が、『ほんとに好みなんだけど、俺、どうしよう』とソワソワしはじめ、何のことかと思ったら『一目ぼれしてしまいました。連絡先を伺っても良いですか?』と言われ、ストレートさにキュンとして、その気になってしまった」(26歳/マスコミ)

余裕のある態度で「かわいい」と言われると「みんなに言ってるんじゃないの?」とか「チャラそう」と思ってしまいますが、ソワソワされると疑えなくなってしまいそう。

■他の子とは違う
「『今どきの若い女の子には珍しく、芯があるね』とか『周りと比べても、ものすごく頑張っていてすごい』とか言われたときはうれしかったです。自分のことをわかってくれる人なのかな、なんて」(23歳/語学)

そのためには、彼女にしかないオンリーワンの魅力をみつけることが大切です。的外れだと「本当に私のこと分かってる?」と思われそうなので。

■お姫さま扱い
「意識していなかった人のデートの誘いに、『ためしに行ってみようかな』と軽い気持ちで乗ってみたら、お姫さまみたいな扱いをされて恋をしてしまいました。すごくおしゃれなレストランで、完璧なエスコートをされて、楽しいお話と甘い言葉のオンパレードでした」(29歳/美容)

本当にエスコートが上手な男性は、きちんとした場所でも相手に緊張感を与えないようですね。

■具体的に褒める
「『目がきれいだね』とか、『肌が白くて女の子らしいね』とか、『よく笑ってくれるところが好き』とか、具体的に褒められるとうれしいです」(27歳/福祉)

「性格が好き」とか「見た目が好き」などとざっくばらんに言われるよりも、説得力があるのかもしれません。

■プレゼントに「花」
「年下の男の子とデートをしたときに、お花のプレゼントをもらってすごくうれしかったです。少し照れた顔で『今日は来てくれてありがとうございます』と渡されて、気持ちが盛り上がりました」(30歳/証券)

今どき、お花のプレゼントってなかなか聞かないもの。デートの初めに「キュン」とさせれば、その後の展開も良い方向に運べそうです。

■自信満々さにドキッ!
「うまくいかない恋愛を連発していて悩んでいた時期に、『俺といたら絶対楽しいよ』とか『絶対幸せにする自信がある』などと言い切られて、この人に身を預けてみようかな、と思いました」(25歳/出版)

恋愛がうまくいかない時期は、人によっては自分に自信をなくしてしまうことも。こんな自信満々の男性は頼りがいがあるように映るのかもしれません。

■いなくなる危機感
「ずっと好きでいてくれていた男性に話したいときに連絡をしたり、失恋すれば甘えたりしていた私。ある日、彼に『もういい加減、キミのこと諦めるよ』と言われて、何日か凹んだあと、『自分は彼のことが好きだ!』と認識。その彼は今の旦那さんです」(32歳/情報技術(IT))

いなくなると思うと、改めて大切さに気付くもの。タイミングが良ければ、彼女の心を動かすこともできそうです。

恋は「フィーリング」「タイミング」「ハプニング」とは昔から言いますが、この3つによって恋に落ちた人は意外に多いよう。ということは、この3つのどれかを自分で作ることができれば、意中の女性の心をゲットできるということなのかもしれません。

(桜まゆみ+プレスラボ)

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