ここから本文です

始まる恋があれば終わる恋もあります。その恋が幸せな恋であればあるほど、別れはつらく立ち直るまでに時間を要すこともあるでしょう。しかし、いつまでも過去の恋をひきずっているとどんどん出会いが遠のいてしまうことも。そこで、20~30代の女性に、失恋したときの立ち直り方について聞いてみました。

サムネイル

■新しい恋
「新しい彼氏を作る。それが無理なら、せめて好きな人や憧れの人を作る。それもいなければ、好きじゃない人とデートする。最初は元彼と比べてしまって凹んだけれど、大切にしてもらうことで自信を取り戻せたし、男は彼一人じゃないと視野を広げることができました」(32歳/コンサル)
「新しい恋人を見つける。女の恋は上書き保存!」(34歳/情報技術(IT))
「落ち込んでばかりはいられないので、次の恋をして忘れる」(30歳/教育)

やはり、昔の恋を忘れるためには新しい恋が一番の薬のようです。思い切って過去を捨て、新しい出会いを見つけに行きましょう。

■ストレス発散
「『自分慰謝料』と称し、高級ブランドのかばんや財布を買います。ときには総額10万円以上使うこともありますが、スッキリします。まぁ、『慰謝料』と言っても払うのは自分ですが......」(35歳/出版)
「女友だちとケーキや焼き肉の食べ放題に行きます」(24歳/金融)
「カラオケで失恋ソングを熱唱します。大声を出すのは気持ちが良いです」(27歳/建築)
「オールで飲みに行く」(34歳/通信)

自分では平気だと思っていても、失恋が知らない間に大きなストレスと化していることも。一気に発散するとすがすがしく吹っ切れそうです。

■時間
「しばらく恋を休んで、趣味や資格の勉強に力を入れます」(28歳/教育)
「時間が必要だと思う。仕事以外何も手につかず、ご飯もあまり食べられなくなって、毎晩泣いて、時間をかけて少しずつ自然に傷が和らぐのを待ちます」(26歳/販売)
「無理に立ち直ろうとすると余計つらいので、時間に解決してもらいます」(25歳/飲食)

カラ元気は痛々しく見えてしまうもの。時間をかけることできちんと決別できそうです。

■とことん落ち込む
「失恋ソングを聴いて、落ちるところまで落ちます。そうすると、それ以上悪いことは起こらないような気がします」(25歳/飲食)
「家にいるときはずっと布団の中に入って、泣きながら友達に電話して話を聞いてもらいます。聞いてもらうだけで楽になります」(27歳/情報技術(IT))

恋愛に夢中になり過ぎて友達付き合いをおろそかにしては、失恋時になぐさめてくれる人がいないという、ダブルのショックを受けることになりそうです。


失恋すると、目の前が真っ暗になって自暴自棄に陥ってしまうこともあるかもしれません。傷付いた心の修復は簡単ではないかもしれませんが、自分に合った立ち直り方で失恋を乗り越えてくださいね。

(姫野ケイ+プレスラボ)

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ