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女同士集まると必ず話題にのぼるのが、恋愛話。聞いていてテンションが上がるものもあるけど、中にはイラッとしたり、気分が悪くなったりするような内容もありますよね。では、女性同士で話す恋愛トークの"NGライン"って何なのでしょうか。20~30代の女性に聞きました。

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■グチかと思えば、ノロケ話
「彼氏の悪口を言ったり、不仲なことを言っているフリをして単なるノロケ話」(30歳/電機)

「結局、自慢!?」という恋愛トークはNGのよう。確かに、まともに話を聞いて、アドバイスまでしたのに、実はノロケ話だったら......。自分のほうが空気読めてない人みたいで、ムカッとくる人は多いはず。

■相談しているんだか、していないんだか......
「付き合っている彼との悩みを親身になって聞いてあげたのに、そのアドバイスを全然聞かない!しかも、すぐに忘れてまた同じ話をしてくるから厄介」(34歳/アパレル)

アドバイスを求めているのではなく、ただ単に彼のグチを言いたいだけのパターンも。しかも、後日同じ話をまたしてくるなんて、大多数が「NG!」だと思うのでは。もしアドバイスを他人に求めていないのなら、「グチを言いたいだけなの!」とわかるような話し方をしないと、気づいたら友だちが減っているなんてことになりかねないかも!?

■結局別れない
「別れる、別れると言って真剣に相談に乗ってもなかなか別れない......。彼氏を悪く言った自分が悪者みたいな気分になる」(31歳/通信)

別れることに対して背中を押してほしいから相談するのだと思うのですが......。結局別れる勇気がないのなら、アドバイスしてくれた人も「あの時間、なんだったんだろう」という気分になるはず。気持ちがまったく固まっていない状態で別れの相談をするのは、やめたほうが無難です。

■ヘビーすぎる相談話
「まだそれほど親しくないときに、ヘビーな浮気体験とか重めの相談をされるとどうしていいかわからない」(30歳/情報技術(IT))

話す相手によってはその人との仲が急速に深まるきっかけになる可能性もありますが、あまりにもヘビーな相談は、かなり仲がいい人にしたほうがいいみたい。

■悲劇のヒロイン
「相談してくるけど、ただ単に悲劇のヒロインになりたいだけの恋愛話」(30歳/電機)

相談話かと思いきや、慰めてほしかったり、「自分が今この世で一番不幸!」ということをアピールするような恋愛トークは「NG!」と感じる人も。聞いている側も親身なフリをしますが、内心「ウザッ」と思っている人は多そう。いつの間にか自分のトークが"かまってちゃん"状態になっていないか気をつけて!

■求めていないアドバイス
「『もう三十路なんだし、好きな人とか言ってないで結婚向きの相手に決めなきゃだめだよ』と言われたとき」(29歳/情報技術(IT))

独身アラサー女子だったら、かなりキツいトークテーマ。「そ、そんなことあなたに言われなくたって......!」と言い返したくても言えない女性もきっと多いはず。上から目線でアドバイスをしたがる人は、どうか必要以上のコメントはせず、そっとしておいてくださいませ......。


恋愛話ってどうしてもひとりよがりになりがち。だけど、自分の世界に浸って話を展開してしまうと、周りは不快に思うことが多いよう。逆にOKな話については、「お見合いパーティや街コンに行ったという話は、聞いていてワクワクする」といった、自分で経験したことない恋愛話や「例えば、彼氏の変なクセとか自分のマニアックな男性の好みとか、なかなか大きな声では言いにくいことだと興味本位でいろいろ聞きたくなる」といったニッチでお互いちょっと共感できる話が挙がりました。場を盛り上げつつ、友だちとの仲を深めたいのなら、その点に気をつけて恋愛トークを楽しみましょう!

(三浦純子+プレスラボ)

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