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海外旅行から帰ってきた友人や同僚からおみやげをもらうのはうれしいもの。しかし、なかには「これはちょっと...」と、もらって困るおみやげもありますよね。そこで20~30代の男女に、正直もらって困った海外みやげを聞きました。

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■調味料類
「ビニール袋で包まれた、謎の黄色い香辛料。本人は『たぶんターメリック』と言ってたけど、たぶんじゃ困る......!」(28歳/広告)
「ビンに入ったよくわからないソース。何にかけて食べればいいか分からなくて捨てた」(33歳/マスコミ)

どうせもらうなら岩塩やコショウといった定番の調味料の方が使いやすいかも......。

■お菓子類
「お菓子類全般。外国のお菓子は油っぽくてパサパサしていて、甘ったるいから苦手」(30歳/金融)
「マカデミアナッツが入ったチョコ。おいしいけど、おみやげの定番過ぎて飽きた」(29歳/美容)

日本のお菓子と風味が異なることが多く、好みが分かれるよう。定番のお菓子だとしても、喜ばない人もいるようです。

■化粧品類
「免税店で買ったと思われる口紅。いつも使っている物と違って香りがキツかったし、色も好みじゃなくって使えなかった」(28歳/証券)

高級ブランドの化粧品をもらうのはうれしいけど、自分のセンスと違うものをもらってしまうと使いづらいのが女子の本音......?

■民族系のグッズ
「中国のおみやげでもらった、貝殻でできた民族チックな飾り物。あまりにも自分の部屋に合わず、飾れなかった」(32歳/主婦)
「少数民族のお守りみたいなもの。正直捨ててしまいたいけど、捨てると悪いことが起こりそうで......」(25歳/小売)
「子どものころに、アフリカのおみやげでもらったダチョウのたまご。貴重だと言われて床の間に飾ってたけど、結局そのまま放置してしまいホコリをかぶってた」(27歳/公務員)
「カンボジアのおみやげでもらった竹でできた楽器。どうやって演奏すればいいかわからない上、他の使い道もなかった」(25歳/小売)

日本とは違った文化に触れると、その国ならではのものをおみやげにしたいと考えることも。とはいえ、使い道の有無は考えた方がいいかもしれませんね。

■国名が入ったキーホルダーなど
「『I Love ○○○』とか国名が入ったキーホルダー。しかもばらまき用のキーホルダーだと、職場の人とおそろいになってしまうからイヤ」(33歳/商社)
「自分がその国に行って記念に買うならいいけど、行ったことがない国名が入ったグッズには何の愛着もない」(31歳/教育)

この手のグッズは定番のおみやげのひとつですが、実はあまり喜ばれていないのかも。

アレもだめ、コレもだめと言われると「せっかく買ったのにケチをつけるな!」と思ってしまわなくもないですが、できることなら相手に喜ばれるものを買いたいです。海外旅行でおみやげ選ぶときは、もらう人の気持ちになって考えて選ぶことが大切ですね。

(大井あゆみ+プレスラボ)

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