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「愛の告白」を受けるのはうれしいもの。しかし、なかには予想外の相手からの告白や理解できない状況での告白などで、思わずビックリしてしまったという人もいるのでは?
20~30代の女性150人に、「忘れられない告白の仰天エピソード」を聞いてみました。(株式会社クロス・マーケティング調べ)

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■若気の至り?
「学校の帰り、クラスメイトの女子に呼び出されて『嫌いじゃなかったらキスして』と突然言われた」(38歳/男性)

「高校の休み時間、人通りの多い廊下で友人の元彼に告白された。最高に気まずかった」(29歳/女性)

若いころは「好き」という気持ちだけで突っ走ってしまうことも。その結果、周りが見えなくなることもあるようです。

■突然現れた予言者?
「バレンタインデーに彼氏とデートをしていたとき。いきなり現れた男友達に『そいつ(私の彼氏)明日死ぬから俺と付き合ってよ』と言われたこと」(21歳/女性)

「明日死ぬ」と言われた彼氏の心境は、いろんな意味で穏やかでなかったでしょうね......。

■強引なの? 弱気なの?
「職場の人にいきなり抱きしめられ、『お前のことが好きなんだけど......どうする?』と言われた」(32歳/女性)

ドラマチックだけど意中の相手でなければドン引きかも。あと、どうするも何も、どうしたいかを言った方がいい気がします。

■タブーな関係なのに......
「『離婚調停中だけど付き合って』と言われた」(34歳/女性)

「妻のある同僚に『嫁と別れる気はないけど、気分転換に付き合わない?』と誘われた」(37歳/女性)

望んでもいないのに、禁断の関係に誘い込もうとする告白には思わず耳を疑いたくなりますね。

■何だか重たい告白
「カラオケでラブソングをこっち見ながら歌ってくる。その後『これが私の気持ち』と言われた」(29歳/男性)

どんなラブソングをチョイスしても重たくなりそう。歌の力を使って告白するのは自己満足で終わる可能性が高い印象があります。

■不思議なアピール
「俺、お金持ってるよ」(29歳/女性)

お金をちらつかせれば、自分になびくとでも思ったのでしょうか......。

■伝わらない告白
「『銀河鉄道999』(松本零士原作)が好きな男性に『あなたはまるでメーテルです』と告白された」(33歳/女性)

そのアニメを知らない人にこう言っても、思いが全く伝わらなさそう。


恋をするとわれを見失うもの。しかし、「この気持ちを相手に伝えたい......!」と熱くなる前に、一度冷静になって告白の言葉を考え直した方がよさそうです。相手へ気持ちは伝わるかもしれませんが、伝わりすぎてドン引きされてしまうこともありそうですから。

(大井あゆみ+プレスラボ)

【調査概要】
調査方法:ネットリサーチ 株式会社クロス・マーケティング調べ
期間:2013年10月15日~10月16日
対象:全国の20~30代の男女有職者300人

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