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迫り来る帰省シーズン。東京住まいの方の中には、親戚へのあいさつなどで都外へ行く予定がある人もいるかと思います。そこで悩むのがおみやげ。名物から流行ものまでたくさんの東京みやげがありますが、何が喜ばれるのでしょうか。そこで、地方在住者・出身者に「もらってうれしかった東京みやげ」を聞いてみました。

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■東京イメージが一番の強い!「東京ばな奈
「『東京ばな奈』。何度もお土産としていただいているので "定番"ってイメージがある。息子が東京へ修学旅行に行って買ってきてくれたという思い出もある」(40代/女性)

「一番『東京のおみやげをもらった』感がある。ほかにもラスクなどいろんな東京限定のお菓子をもらうけど、地元のデパ地下にもありそうで東京らしさを感じない」(20代/男性)

「これしかもらったことないけど、おばあちゃんが好きなお菓子だったし、普通においしい」(20代/女性)

最も多く上がったのは「東京ばな奈」。東京帰りの人がこぞって買ってくるため「東京」のアイテムとして定着しているようです。「ふわふわな食感にバナナカスタードがたまらない」と味にも定評がありました。

■テンションの上がるトレンドもの
「親から『東京ぼーの』をもらったとき、ちょうどテレビ番組『シルシルミシル』で特集があった次の日だったので盛り上がった。スティック状のチーズケーキで、味もよかった」(20代/男性)

「『東京マカロンンラスク』。カラフルなマカロンという、地元にないおしゃれさにテンション上がった」(20代/女性)

一部の若い人には流行を先取りできる話題のもの・おしゃれなものもウケがいい様子。おみやげを選ぶときに「○○で紹介されました!」というポップを参考にするのも1つの手ですね。
中にはモデルの梨花がディレクションしているアパレルショップの『メゾンドリーファー』のアイテムを挙げた人も。「(地方では売っていない)ショップバッグが手に入るのは、たまらくうれしい」(20代/女性)とのこと。

■東京名所の関連アイテム
東京スカイツリーのカレンダー。東京タワーに続く都のシンボルのイメージがある」(50代/男性)

「子どものころにもらったディズニーランドのお菓子。入れ物の缶がかわいくて今でも小物入れにしている」(20代/男性)

東京の観光名所の関連アイテムもご当地感があってうれしいとの意見が。相手が行ったことのない場所だと、なおさらウケがいいようです。

■東京の名店の食べ物
「浅草の『海老屋総本舗』のつくだ煮。基本的にご飯に合うものは何でもありがたいし、自分の住んでいる鹿児島県の味つけとは違う気がして珍しかった」(60代/男性)

「吉祥寺の和菓子屋『小ざさ』の羊かん。入手困難な幻の代物だと遠く沖縄の地にまでうわさは届き、幼少時から妄想をふくらましていた。28歳のときにようやく食べられ、さらっとしたはかない味だったので夢だったんじゃないかと今でも心配」(30代/女性)

「『千疋屋総本店』の果物。高価だけど名声にともなう確かなおいしさがあったのと、なんか逆におしゃれな気がした」(20代/男性)

全国に名をはせる食べ物ならばぜひ一度は口にしてみたいもの。「小ざさ」の羊かんは、早朝から並ばないと買えないそうです。入手しづらいものほどもらった人の感動も大きいでしょう。


あげる相手の年齢や趣向、こちらの予算や時間などを考えると、買えるおみやげもケースバイケース。そんな中でも、大切な人に喜ばれる東京みやげを持参していきたいところですね。

(黒木貴啓+プレスラボ)

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