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寒くなってくると、肩をすくめたり重たいアウターを羽織ったりすることも。その結果、肩こりがひどくなることもあります。急に寒くなってきたこの季節、どうやって対策をしたらいいのでしょうか。働く女性の皆さんに聞きました。

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■ドライヤー灸(きゅう)
「朝、髪を整えるときに、ドライヤーの温風を首から肩甲骨、肩の辺りまで当てて温めています。ドライヤーの温風でお灸をする感覚です。温まればいいので、気持ちがいいと思う距離から風を当てています」(25歳/化学)

肩こりは肩周りの血行不良が原因なので、手軽に温められる「ドライヤー灸」は便利です。

■耳つぼマッサージ
「耳を徹底的に揉もみほぐして肩こり対策をしています。耳がポカポカして、首から肩が楽になります」(38歳/建築)

医学的にはまだまだ未解明なところがあるツボではありますが、マッサージによって耳が温かくなると顔回りが温かく感じて首をすくめる回数は減りそうです。耳全体をつまんだり、外側に向けて引っ張ったりするだけでいいので、今すぐ手軽に対策できるのがうれしいですね。

■胸を開いて両手を後ろで握るストレッチ
「気が向いたときに、姿勢を正して胸を開き、両手を後ろで握ってストレッチをしています。猫背対策にもなります」(33歳/情報技術(IT))

パソコンを使ったり、料理をしたりと、手を前に出すことは多いけれど、後ろに出すことは少ないですよね。ストレッチで肩や首を動かすだけでも効果がありそうです。

■温タオル
「ヘアサロンで髪を洗ったあとによくやってもらえる、熱いタオルを首筋に当てるサービス。あれが好きで肩周りから首をよく熱いタオルで温めています。気持ちいい上、肩こりが楽になる」(36歳/金融)

首筋を温めて血行をよくすれば、肩こりはよくなります。温タオルは電子レンジで40秒ほど温めるとできるそう。やけどをしないように、手で触れる温度になってから首筋に当ててくださいね。

■シールお灸(きゅう)
「忙しくて整体にしばらく通えなかったときに始めたのがシールお灸。マグネット式のシールよりも、私には合うみたいです。肌が弱くて1枚まるまる使うとヒリヒリしてしまうので、8分の1程度に切って、ツボに貼っています」(34歳/美容)

シールお灸はドラッグストアなどでも購入可能。インターネットで肩こりに効くツボを調べて貼れば、手軽に対策ができますね!

■体を温める食材を食べる
「ねぎやしょうが、根菜類など体を温める食材を積極的に食べています。お酒もたくさん飲むと体を冷やしてしまうので、薬用効果のあると言われるお酒をほんの少しだけ飲むようにしています」(44歳/広告)

肩だけでなく全身の血行を促進することができれば、冷え対策にもなりそうです。

■ラジオ体操
「ラジオ体操を毎朝やるようになったら、肩こりや腰痛から解放されました。ストレッチの効果か脇腹もちょっとすっきりして、一石二鳥です」(28歳/教育)

大人になってラジオ体操をすると、驚くほど全身のストレッチができるのがわかります。肩こりを解消するとともに、適度な筋力もついて肩こりになりにくい体が作れそうです。


ちょっとした肩こりなら、簡単な対策で治せるかもしれません。とはいえ、肩こりが思わぬ病気のサインである場合も。つらい状態が長引く場合は病院にいってくださいね!

(FelixSayaka+プレスラボ)

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