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"友だち"とはできれば末永く仲良くいたいもの。しかし、自分にとってあまりに害のあるような相手だと......。女性の皆さんに、「思わず友人と縁を切ろうと思った瞬間」について聞きました。

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■お金を借りに来る
「数千円から1万円くらいのお金を『すぐ返すから』とちょくちょく借りに来る。仕方なく毎回貸してあげていたが、もういい加減うんざり」(25歳)

「すごく金銭的に困っているようで、50万を貸してほしいと頼まれた。ただただ困惑」(41歳)

 金銭が絡んでくると、ちょっと関係を考えてしまいますよね。頼んでこられる度に、相手への信頼をなくしてしまいそうです。

■悪口、陰口を言われる
「仲良しに見えるグループだったが、実は話題は『欠席裁判』で仲を保っていた。欠席裁判とは、その日の集まりに参加しなかった友人の悪口をみんなで言い合うこと。くだらないと思い、このグループはもう卒業しようと思った」(26歳)

「共通の友人から『あの子、あなたの悪口を言いふらしているよ』と暴露されたとき。仲がいいと思っていたのは自分だけだった」(22歳)

 悪口や陰口は本当に気分が悪いもの。言われていることが発覚したときは「本当の友人ではなかった」「傷が浅いうちに発覚して幸い」と思いましょう。

■仕事絡みの嫉妬心
「転職し、自分の好きな仕事で起業し成功。そうしたら、前の職場の同僚で仲の良かった友人たちから、突然仲間はずれに。結局そんなものかと理解」(35歳)

「同じ大学卒なのに、一流企業に就職できた友人と、就職が決まらなかった私。良くないとは分かっているけど比べてしまい、劣等感から疎遠に」(24歳)

 立場が同じときは仲良くできるけど、違ってくると関係も崩れてしまう......。仕方ないことかもしれませんが、少々寂しいです。

■恋愛自慢話
「ことあるごとにモテ自慢をしてくる友人。外資系の彼、東大卒の彼、イケメンモデルの彼を同時に転がしているとか。長年彼氏募集中の私はいつも聞き役、我慢は限界に」(31歳)

 過度の自慢話。自分は良くても、聞き役にとっては苦痛を伴うことも。我慢が積み重なれば、縁切りの原因になってしまうのかもしれません。

■自己中な性格
「美人で目立つ友人。ある日、『あの子は私の引き立て役だから』と私のことを話していたことが発覚。すごくムカついた」(24歳)

「会うと毎回、同じような愚痴ばかり聞かされる。最初は同情で聞き役に徹していたが、だんだんこちらも不愉快に。しかも『聞いてくれてありがとう』のような気持ちはゼロ、聞いて当たり前、のような態度。もう疲れた」(36歳)

 自己中心的な性格の友人に対しては、付き合いきれないという意見が多かったです。

■図々しい人
「『あなたの旦那の給料いくら?』『子どもの成績や進路状況は?』などといちいち詮索。自分の家族のほうが上回っていると満足気になる友人。夜中なのに平気で電話をかけてきて相談ごとを延々と話し、自分の気が済むとようやく切る。図々しさに我慢も限界です」(39歳)

 若いころはいいかもしれませんが、家庭を持つようになると夜中の電話も迷惑に。詮索もいい気はしないでしょう。


「友人と縁を切りたい......」とは穏やかではありませんが、一方的に我慢を強いられると関係性は続かないのかもしれません。友人は多ければいい、というものでもないので、本物の友人を見極めて、大切にしていくことがベストなのかもしれませんね。

(齊藤かおり+プレスラボ)

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