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家族は、困ったときに支え合える存在。家族がいて良かったと感じたり、大切に思えたりしたことは、誰にでも一度はあるのではないでしょうか。そこで今回は、「家族って良いな」と実感した理由を調査しました。

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■安心を感じたとき
「なんでも気兼ねなくお願いできると思うとき。他人とは違って、利害関係なしに協力してくれるから」(29歳/男性)

「大人になった今でも味方になってくれる人がいると思えると安心できる」(32歳/女性)

 友だち相手だと「こんなこと頼むと嫌われるかな」と思うことでも、家族なら気にせず頼めることも。「嫌われることがない」という安心感があるのは家族ならではかもしれません。

■寂しくないと思ったとき
「子どものころは、兄とよく遊んでいた。両親とも仕事をしていたけど、お兄ちゃんがいたおかげで寂しさを感じずにすんだと思う」(23歳/女性)

「一人暮らしをしていて、久しぶりに実家に帰ったとき。誰かが必ず家にいるっていいなぁとしみじみ思った」(28歳/男性)

 一人暮らしをすると、家族のよさをより実感できますよね。「ただいま」と言っても誰も「おかえり」と言ってもらえなかったり、テレビを消したあと部屋がやけに静かに感じたり、一人暮らしでは寂しさを実感することが多いですから。

■助け合えるとき
「両親が高齢になっても、兄弟が面倒を見てくれていると思うと安心。自分は結婚して実家から離れてしまったが、姉が高齢になった母の近くに住んでくれている。もちろん私もたまに顔を出したりするけれど、近くに誰かいてくれる方が安心なので」(56歳/女性)

「転職&引っ越しでお金が足りず、兄に相談したところ10万円貸してくれた。しばらくたって親から電話がかかってきて『お金が足りないなら言いなさい!』と言われ、『なんでお兄ちゃん、親に言うの~?』と思い恥ずかしかったけど、親も兄も心配してくれたことが分かってうれしかった」(27歳/女性)

 親兄弟が困っていると、助けなければと思ってしまうもの。遠くにいても家族の絆が感じられるとうれしいですね。


特別な出来事がなくてもありがたい存在である家族。しかし、「両親、特に母親にはこれまで本当にいろんなアドバイスももらったりしてきたけど、あらためてお礼を言ったりすることは、気恥ずかしくてなかなかできない」(30歳/女性)という意見も。また、母親の半数以上は、「自分の娘に対して改まって思いを伝えることができずにいる」という調査もあるそう。

ちなみに、同調査によると母娘間で本音で話せるのは、「食事やお酒をともにしているとき」という意見が半数以上という結果も。改まった機会を設けなくても普段食卓を囲む時など、気兼ねなく過ごしているタイミングにさらっと感謝の気持ちを伝えられる、そんな家族がすてきかもしれないですね。

(参照元)雪肌精 母娘のきずなレポート>>


(たけむらわかば+プレスラボ)

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