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足の臭いに悩む女性は意外と多いもの。特に冬場、ブーツや保温性の高い靴下などをはいて1日過ごすと、ムレて臭いを発しやすくなっています。そこで女性たちが行っている臭い対策を聞いてみました。

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■「お風呂上がりに足の指の股をよく拭く」(30歳)

シンプルながら、多くの人が挙げたのがこの方法。ほかにも、「指の股を手でマッサージしながら洗う」(25歳)、「ドライヤーで水気がなくなるまで完全に乾かす」(28歳)という意見も挙がりました。

■「ミョウバン水。いつも持ち歩いて、靴を脱いだ後の足にササっとスプレーしています」(31歳)

ミョウバン水とは、市販の食品添加物「焼ミョウバン」を水で薄めたもの。お風呂上がりの足や洗濯後の靴下にスプレーすると徐々に臭いが気にならなくなるのだそう。ミョウバンは100円前後で売っているので、ドラッグストアで消臭ケアグッズを買うよりお買い得かもしれません。

■「靴下、ストッキングを漂白する。あと、5本指ソックスを履く」(29歳)

強烈な臭い菌は、いつも通り洗濯しただけでは落としきれていないことも。そんなときは漂白剤の出番です。月に2~3回ほどまとめて漂白する日を作ってしつこい菌から撃退しましょう。また、足指同士がくっつかないためムレにくい5本指ソックスも悩める女子の味方。パンプス用につま先だけのハーフタイプも数多く発売されています。

■「お茶やコーヒーの出がらしを靴の中に入れる」(24歳)

いくら足をキレイにしても靴そのものに臭いが残っていては元も子もなし。そこで、靴中に直接消臭効果のあるものを入れて臭いを取る方法もあります。このほか「10円玉を数枚入れている」(27歳)、「袋に入れた重曹を入れる」(30歳)などもあるので、いろいろ試す価値がありそうです。

■「毎日同じ靴をはかない。1回履いたら数日休ませる」(33歳)

同じ靴を毎日履き続けると、靴の湿気が抜けきらず臭いの原因になるのだとか。1度履いた靴を数日おいておくのが難しい場合は、帰宅したらその日のうちに靴の中を乾燥させておきましょう。

■「靴だけではなく靴箱も脱臭する」(28歳)

足裏や靴下、靴の中の臭いを対策したら、最後は靴箱。たいていの靴箱は湿気のこもりやすい玄関にあるため、放置しておくと臭いどころかカビの原因にもなります。中に新聞紙を敷く、乾燥材を置くなどして、靴箱の脱臭・除湿も心がけてみると良さそうです。


忘年会の会場がお座敷や寒い時期の家デートなど、足の臭いに悩む女性にとって、冬場は危険がいっぱい。思わぬ恥をかかないためにも、日ごろのケアはしっかりしていきたいですね。

(板橋不死子+プレスラボ)

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