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いよいよ忘年会シーズン。お酒を飲むと緊張感が緩み、話も弾みますよね。しかし、お酒がもたらしてくれる効果はプラスな面だけではありません。中には飲み過ぎてしまって後悔した経験がある方もいるのは。今回は「男性の前でやってしまったお酒の失敗」について女性に聞いてみました。

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■かみ付いた
「男友だち数人と飲んでいたとき、一人の男友だちが筋肉自慢を始めた。酔っていた私は、なぜかその友だちの力こぶにかみ付いてしまい......。おかげで私のあだ名は『肉食系女子』になった」(26歳/飲食)

 おいしそうに見えたのでしょうか......?  でも力こぶは固そうです。

■お見合い相手を酔い潰した
「お見合いの席でお酒を飲んだら楽しくなってしまって、相手にもすすめていたら飲ませ過ぎてつぶしてしまいました。帰りにお手洗いに連れて行き、駅のホームまで送りました。なぜかそのお見合いは断られなかったのですが、結婚には至りませんでした」(32歳/サービス)

 お相手の方は結婚後もお酒でつぶされてしまうと思うと怖じ気づいてしまったのかもしれませんね。

■知らないグループの飲み会に乱入
「座敷席の個室居酒屋で飲んでいたとき。トイレに立った歳、間違えて別の個室の男性グループの部屋に入ってしまいました。酔っていた私はかまわずにその飲み会に乱入。しばらくして友人が迎えにきて、その男性たちに謝ってくれました」(27歳/団体職員)

 もしかすると「逆ナン?」と思われたかも。探しに来てくれて謝ってくれたお友達に感謝ですね。

■下ネタ連発
「合コンでつい飲み過ぎてしまい、途中から記憶がありません。友人いわく、下ネタを連発していたそうです......。幸い(?)そのときの男性陣と連絡先を交換することはなかったので、二度と会わないと思うことで恥ずかしさを吹き飛ばしています」(28歳/金融)

 合コンで適度な下ネタは盛り上がるものの、あまりにもどぎつい下ネタを言うと出会いが遠のいてしまいそうです。

■顔面から流血
「学生時代の友人たちと飲みに行き、2軒目へ行こうと店を出たところで階段から落下!  顔面流血してみんなドン引き。『帰った方がいいよ』と周りからは言われましたが、私はどうしても2軒目に行きたくて血まみれのまま行きました」(24歳/美容師)

 絶対に帰った方がいいです! 2軒目のお店の店員さんもびっくりしたことでしょう......。


適量であればコミュニケーションがすすむお酒。しかし、一歩間違うと取り返しのつかない事態を招いてしまうこともあります。クリスマスパーティに忘年会、新年会と飲み会が続きますが、ほどほどに楽しんでくださいね。

(姫野ケイ+プレスラボ)

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