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年末年始といえば忘年会・新年会シーズン。会社の同僚や友人たちとの飲み会は盛り上がりますよね。しかし、羽目を外しすぎると大失態を招くことも。皆さんが経験した酔っ払いエピソードを聞いてみました。

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■あやうく大怪我!
「自転車を押して帰っていたところ、坂道で自転車もろとも転げ落ちました。翌日、一緒に帰っていた友人に『サーカスみたいだった』と心配されました」(34歳/女性)


 飲酒運転は自転車にも適用され、飲んだら乗るなは鉄則です! とはいえフラフラの足で自転車を押して帰るのも危ないですね。


■好きな人に告白
「会社の忘年会で。みんなが見てる前で、好きだった同僚に告白してしまいました。年明けの出社日、相当気まずいことになりました」(29歳/男性)


 飲んだら気が大きくことも? 上司や同僚がいる中での告白は、される側も困ってしまいますね。


■上司とけんか
「理不尽な要求ばかりしてくる上司。気付いたら、取っ組み合いのけんかをしていました」(31歳/男性)


 飲んでいる勢いにまかせて上司に食ってかかると大変なことになりそうです。不満はお酒抜きの席で伝えるのが良さそうです。


■トイレ立てこもり
「飲んでいる途中に気分が悪くなり、4時間以上もトイレに立てこもっていました。トイレが少ない居酒屋だったので、行列ができていたそうです」(29歳/女性)


 飲みすぎると具合が悪くなることも。トイレの占領は、ほかのお客さんにまで迷惑がかかってしまいます。お酒の量は、自分できちんと管理しましょう。


■裸で就寝
「朝、玄関で真っ裸で寝ているところを家族にたたき起こされました」(24歳/女性)


醜態をさらした相手が家族でよかったかも。忘年会シーズンは冬真っただ中なので、せめて服は着て寝てほしいものです。


■見ず知らず人に声をかける
「友人たちとの忘年会で飲み過ぎたとき。見ず知らずの外国人の団体に話しかけていたらしい」(28歳/女性)


 酔いがさめて冷静さを取り戻したとき、「この人たち誰?」ということになりかねませんね。酔った勢いとテンションは怖いものです。




お酒の席では無礼講なんてことも多いですが、酔った勢いで行動するとみんなの目線がささることも......。適度な量で楽しむのがよさそうです。


(船橋麻貴+プレスラボ)

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