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昨今注目を集めているシェアハウス。理想通りのシェア生活を送るには、ルームシェアする相手選びも重要です。あなたならいったい誰とルームシェアをする?
「兄弟」「友人」「赤の他人」とのシェア経験者に意見を聞きました。

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■兄弟派
「妹とシェアしています。けんかは日常茶飯事だけど、大げんかをした後も一緒に暮らしていけるのは家族ならではだと思う。ちなみに、この前生まれて初めてビンタされました」(30歳/女性)

「姉とシェア中。ご飯の用意など全部やってくれるので、頭が上がらないです」(27歳/男性)

友だちや他人とのシェアでビンタされるほど関係が悪化してしまうと、なかなか一緒には暮らしていけなさそうです。また、お互いの性格をわかっているので、掃除や料理などの役割分担もとてもスムーズという意見も。もともと兄弟間のポジションがベースにあるせいか、お互いが無理のない役割につけるのが兄弟姉妹のいいところですね。

■友人派
「仲の良い同僚とシェアしています。終電を逃した他の同期を家に泊めたり、共通の仲の良い友人を招いて家飲みしたりできるので便利」(28歳/男性)

「女友達とシェアしていましたが、彼氏を家に呼ぶことについてキチンと話し合わずにスタートし、大モメ。結局半年でシェア解消することに......」(29歳/女性)

友人同士のルームシェアの最大のメリットは、何と言っても「気の合う友人と暮らせる楽しさ」にあります。ずっと仲の良い友だちでいるためにも、住む前のルール決めは徹底したいですね。

■赤の他人派
「家具や家電が備え付けのため初期費用が安く済むのでシェアハウスに入居しました。住んでいるうちに、赤の他人だから言いやすいことも出てきて、シェアハウスへ入居をしてよかったと思うことが増えました」(25歳/男性)

「いろんな人がいるのがいいところ。ただ、合う人もいれば合わない人もいるので、合わない人とはあいさつもしないということもあります」(33歳/男性)

シェアハウス経営されている物件に入居すれば、比較的ドライな関係でいることもできるようです。どんな人が住んでいるか、次にどんな人が入居してくるかが分からないなどのデメリットはありますが、メリットも多々あるようですね。


シェアハウスをする際は、相手との距離感がキーになるよう。「どこまで踏み込んだらこの関係に支障をきたすか」を見極めることが大切です。自分はどんな相手となら長く住めそうか考え、理想的なシェアハウス生活を実現させたいですね。

(夏まつり+プレスラボ)

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