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携帯電話のコミュニケーション手段といえば、「電話」「メール」「LINE」が主流ですよね。急ぎの用事は「電話」で、近況報告や何となく連絡を取りたいときは「メール」や「LINE」というのが一般的ですが、恋愛の駆け引きとなるとまた変わるよう。
今回は、そんな携帯電話・スマートフォンでのコミュニケーション手段である「電話」「メール」「LINE」について、それぞれどんな相手にどう使い分けているのかを女性の皆さんに調査してみました。

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■告白をするなら「電話」か「メール」
「メールやLINEは文字だから気持ちを読み取りづらいけど、電話だと相手の声が聞こえて、本気度が伝わってきやすい」(25歳/会社員)

「メールは相手のアドレスを聞かないと送れないものだし、LINEよりも特別感があるからドキッとする」(20歳/学生)

年代の違いで2つの意見が対立。筆者が学生のころは「メールで告白なんてありえない! 直接会うかせめて電話で」だったのですが......。LINEの出現でメールも特別なものになってきているのかもしれません。

■「LINE」の使い分け
「LINEを使うとき、ノリが良くテンポよく返事を返してくれる相手には『今日遊んでー』という内容もたくさん送る。遊べなかったときでも既読のまま放置されないので、気まずくなりにくい。既読にしたまま放置するような相手には、『次いつ空いてる?』という、いつ返事が来てもいい内容を送るようにしてる」(27歳/会社員)

LINEでは、相手がメッセージを読めば「既読」と表示されます。既読なのに返事がない......というのは、精神的にも良くないですもんね。

■キープは「LINE」、本命は「メール」
「反応に困っても適当にスタンプを送ればやり過ごせるから、まだ友達程度だったりキープだったりする相手とはLINEで。メールは誤摩化しが効きづらいから本命と」(24歳/会社員)

LINEのスタンプは相づちのように使えるので、ついつい適当な返事として使ってしまうシーンはありそうです。

■本命とは「LINE」、不倫・浮気相手とは「電話」か「メール」
「LINEは履歴の一部だけを消すことができない上、わざわざ編集タブをクリックし、浮気相手のLINEを見つけて消去しないといけない。その点、電話やメールは履歴を簡単に消せるし、浮気相手とはあえて昔からの機能を使う」(26歳/会社員)

また、「LINEは開封しなくてもメッセージ内容が画面上に表示されてしまうのでヒヤヒヤする」(27歳/会社員)という意見も。突然浮気相手から「次はいつ会えるの?」とLINEがきてしまうと、携帯を盗み見なくてもバレてしまいますもんね。

さらに「合コン後に主催者にLINEでグループを作ってもらえば、そこから気になる人のアカウントを探して友達になり、連絡ができる」(21歳/学生)という意見も。これなら直接アドレスを聞く手間も省けますね。


それぞれに便利な使い方がある「電話」「メール」「LINE」。恋愛シーンによって賢い使い分け方ができればいいですよね。気になる相手にぴったりの方法でコミュニケーションをとってみましょう。

(鈴木梢+プレスラボ)

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