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彼氏が彼女のことを「かわいい」と思う瞬間はさまざま。なかには、何気ないやり取りの中で発した彼女のひと言が妙にかわいく、心に残ることもあるでしょう。20~30代の男性に、「心に残っている彼女のかわいかったひと言」を聞きました。

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■寝起きの「やだ、寝てたい」
「同棲(どうせい)している彼女。平日の朝、僕の方が早起きなのでいつも彼女を起こすのだが、『やだ、寝てたい』という姿がかわいい。それでも起こそうとするとすねてくる。それがまたかわいい」(27歳)

甘えている感じがかわいいのかもしれませんね。すてきな朝を連想させます。

■敬礼し「酔っぱらってしまいました」
「夜遅い時間に飲み会から帰って来た彼女。かなり酔っているようだったので少しイラッとしたが、そのあと『酔っぱらってしまいました』と敬礼ポーズをしてきたので、和んでしまった」(24歳)

和んでしまった気持ち、筆者(男性)も分かる気がします。ぜひ酔った女性には実践してもらいたいですね。

■冷たいリアクションだけど......
「自分が好きな歌手について、何がすごいかを彼女に語っていたとき。ヒートアップしてしまい彼女の前で物まねっぽいことをしたら、ちょっとあきれたように『バカじゃないの』とひと言。でも、少し笑みを浮かべたその言い方が妙にかわいかった」(30歳)

キツイいい方が逆にかわいいときってありますよね。M気質の男性なら余計分かるのでは?

■たどたどしい?「ポイするよ!」
「彼女の昔の写真を見たとき。今とまったく違う姿の写真にケラケラ笑っていたら、『笑いすぎだよ! そういうことするとポイするよ!』と言われた。『ポイする』というのは『捨てる(別れる)』という意味なのだが、その言い方が好きで今でもよく思い出す」(29歳)

少し遊び心の入った言葉遣いって妙にかわいいですよね。乱発せずにときどき言われると効果大です。

■どういう意味?「デブチクリンだね」
「最近太ってしまった。着替えている僕のおなかを見て、彼女が『デブチクリンだね』と言ってきた。よく分からないけど、かわいかった」(26歳)

そこでかわいく感じてしまうと、ダイエットする気なんて起きませんね! デブチクリンのままでいたくなります。

■ベッドから「ねえ、早くこっち来て」
「彼女がうちに泊まったとき。自分だけソファでテレビを見ていると、先にベッドで寝ころんでいた彼女が『ねえ、早くこっち来てー』と言ってきた。『えー、ちょっと待って』と素っ気なく返したが、心の中では『かわいい』とテンションがあがっていた」(30歳)

露骨に甘えてくるとグッときますね。そしてそういうときこそ、素っ気ない返しをする彼氏の気持ちも分かります。


交際が長くなると、彼女のことを「かわいい」と思う瞬間も減ってくるのではないでしょうか。とはいえ、ここで紹介したひと言はどれも素朴なもの。ですから、彼氏に「かわいい」と思わせるのは、それほどハードルの高いことではないかもしれません。ぜひ彼氏の心に残るかわいいひと言を、どんどん生み出していただきたいと思います。

(有井太郎+プレスラボ)

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