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男性との何気ない会話で、自分は楽しく話しているつもりでも、知らないうちに男性を傷つける発言をしている可能性もあります。社会人男性に、「女性に言われて傷付いた言葉」について聞きました。

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■「たくましいね」はNG!? 女性が男性に言われて傷付いた言葉>>

■「イケメンだね」
「見かけをそのまま言われると返答に困ります。『イケメンだね』と言われたとして『ありがとう』って答えるとナルシストっぽいし、逆に否定し過ぎるのも場が盛り下がるし......」(25歳/広告)

「見た目」に関することは初対面でも褒めやすいですが、相手は返答に困っているかも。同じ理由から「良い人そうだね」(27歳/商社)という人もいました。

■「キモい」
「昔、メイドカフェに通っていたことを知人女性に知られ『キモい』と笑われてすごくショックでした。それ以来、『キモい』という言葉を簡単に使う人に拒否反応が出てしまいます」(28歳/IT)

笑いながら冗談半分に言ったとしても「キモい」は、人を傷つけてしまいますよ。

■「いたの?」
「よく、存在感がないと言われます。数人で話しているとき、『わっ! びっくりした! いつからいたの?』と言われ、悲しかったです」(27歳/建設)

「存在感がない」と言われると、「いなくても同じ?」と感じてしまって悲しいですよね。

■「理屈っぽい」
「ちょっとしたことで彼女とケンカしたとき、あきれたような顔で『ホントあんたって理屈っぽい』と言われました。理屈っぽいんじゃなくて、いろいろ考えた上で言っているだけなのに......」(24歳/出版)

そんなことを言われたら、何も言えなくなってしまいそう。

■「頼りない」
「彼女から『○○君って本当にダメだよね、頼りないわ』とストレートに言われて落ち込みました。こういう言葉は男性のプライドが傷付きます」(29歳/マーケティング)

思ったことをそのまま言ってしまう女性は要注意。男性たるもの、好きな女性の前では頼りがいのある男でいたいですからね。

■「髪、薄くない?」
「薄毛を隠す方が格好悪いかもしれないと、髪が薄いことを自分でネタにしていた時期がありました。でも、毎回女性から指摘され、ネタにされるようになるとだんだんつらくなってきてしまいました」(32歳/サービス)

本人がネタにしているのなら......と、親しみをこめてからかっている女性もいそうですが......。それでも本人のつらい気持ち、くみ取ってあげましょう。

■「男なんだからこれくらいできるでしょ」
「女性に『女らしく振る舞って』と言うと不機嫌になるのに、なぜ男性には平気で言うのでしょうか」(25歳/通信)

悪気はないのだと思いますが、直球で傷付いてしまいそうです。


普段、つい男性に言ってしまっている言葉もあったのではないでしょうか。傷付いてしまった心は二度と修復できない場合もあります。上記のような言葉に気をつけつつ、相手も自分も心地よいコミュニケーションができるよう心がけたいですね。

(姫野ケイ+プレスラボ)

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