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男性にとってナイーブな「髪の毛」や「加齢臭」の話題。「髪の毛薄くなった?」なんて言われると、妙に傷付いてしまいますよね。もちろん、女性にとっても言われると嫌な話題はあるもの。そこで今回は「男性に言われて傷ついた言葉」を20代~30代の女性の皆さんに聞いてみました。

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■「イケメンだね」はNG!? 男性が女性に言われて傷付いた言葉>>

■「太った?」
「胸元があいていて、胸が大きく見える服を着ていたら『太った?』と聞かれたこと。太ってないし、ちょっとセクシーな格好をしていただけだったのに!」(25歳/サービス)

男性は、胸のボリューム感と余計な脂肪の判別が難しいのかもしれません。だとしても、ストレートに「太った?」と聞くのは失礼ですよね。

■「なんか病んでるね」
「仕事で疲れているときに言われました。仕事は好きだし充実しているのに......。疲れているのと病んでいるのは別物だと思う」(30歳/映像)

仕事を頑張っていると、男性から変な同情をされてしまう場合もあるようです。「病んでる」なんて言われると仕事へのモチベーションも下がってしまいそう。

■「なんで肌がザラザラしてるの?」
「仕事のストレスで肌荒れしてしまっていたとき、彼が無邪気な笑顔で『なんで肌がザラザラしてるの?』と聞いてきたこと。全く悪気はないんだろうけど、こっちは頑張ってお金や時間をかけて肌の手入れをしているのに......と思った」(27歳/医療)

無邪気な笑顔で言われると、返答にも困ってしまいそう。肌荒れはどうしても回避できないときだってあるのを分かってもらいたいですね。

■「たくましいね!」
「少し重い物を持っていただけなのに『たくましいね!』と言われた。なんだか女性扱いされていない気が......」(23歳/デザイナー)

もしかすると、「何でも自分でできる自立している子」という意味で褒めたのかもしれませんが、やはり男性的な印象の言葉と感じられてしまいます。

■「やっぱり女性は若い子の方がいいよね」
「何気なく男性が放つ『やっぱり女性は若い子の方がいいよね』という言葉。たとえ自分に向けて言われたわけではなくても、かなりのダメージを受けてしまいます」(32歳/コンサル)

若い子が好きでも、その思いはそっと胸に秘めておいてほしいです。

■「今日の服装、変だね」
「職場の男性から『今日の服装、変だね』と言われました。一応オシャレには気を使っているつもりなのに」(26歳/出版)

はっきりと「変」と言われるのはグサッときそう。せめて「個性的」と表現するなど、オブラートに包んでほしいものです。


上記のような言葉を言ったことがある男性もいるのではないでしょうか。女性は顔には出さずとも心の中で傷付いているものです。男性は女性と会話する際、何気ない一言で傷つけてしまわないよう、気をつけてもらえれば幸いです。

(姫野ケイ+プレスラボ)

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