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温かい飲み物がうれしい季節。紅茶やコーヒーをそのまま飲むのもいいですが、ときには飽きてしまうことも。そんなときは、別の味をちょこっとプラスするのがおすすめです。そこで、働く女子が実践している「ちょい足しドリンク」のレシピを教えてもらいました。

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■万能なちょい足しアイテム 蜂蜜
「ミルク+蜂蜜」
ミルクがほどよい甘さに。焦っているときに飲むとすごく落ち着く。(25歳/経営・企画)

「コーヒー+蜂蜜」
コーヒーの香り高さにほんのりした甘さが加わる。蜂蜜はけっこうたっぷり目に、好みに合わせてミルクも。(28歳/自営)

「紅茶、牛乳、蜂蜜、シナモン、コショウ」
まぜまぜすると、簡単にチャイっぽい味が作れる。冷え性なのでポカポカ体があたたまるのもうれしい。(25歳/事務)

砂糖よりも優しい甘さを味わえると人気だったのが、蜂蜜。さまざまなドリンクに合うので、職場に常備しておくとかなり役立ちそうです。

■お菓子をまるごといれる!
「コーヒー+チョコレート」
温かいうちにチョコを溶かすと、簡単にショコラテっぽい味が作れる。(27歳/研究)

「牛乳+チョコレート」
チョコのクオリティによって味に違いが出る。高いものを入れると本当においしい。(24歳/販売)

「カフェオレ+オレオ
オレオは割って入れるとアイスのクッキークリーム味みたいになるし、クッキー部分のとろけた食感も良し。(27歳/事務)

「コーヒー+キャラメル」
キャラメルの濃厚な甘さがコーヒーとマッチする。ミルクも入れるとコーヒーの苦さが消えていい感じ(28歳/事務)

「コーヒー+マシュマロ」
コーヒーの苦さと相まった甘さがおすすめ。マシュマロがプカプカ膨らんでいるのもかわいくてハッピーな気分になる。(27歳/研究)

お菓子をそのままドリンクに入れてしまうというちょい足し法。デスクに入っているお菓子を使うなど、あり合わせで作れる手軽さもいいですね。

■美容・健康効果を期待?
「紅茶+コラーゲン」
紅茶といわず、コラーゲンはどの飲み物にでも入れられる。保湿効果があるのでうれしい。(30歳/事務)

「白湯+レモン汁」
レモン風味で口がさっぱりする。ビタミンCもお肌にいい(30歳/制作)

「紅茶+しょうが」
代謝をよくしてくれて体が温まる。しょうがはチューブ式のものでもOK。(27歳/事務)

飲み物に一手間加えるだけで、美容・健康対策ができるのは便利ですね。


いつもと違った味を楽しむものや美容効果をもたらすものなど、みんながやっているちょい足しもさまざま。ドリンクにちょこっと加えてみると、冬の職場のティータイムに幸せな気分が付け足されるかもしれませんよ。

(黒木貴啓+プレスラボ)

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