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朝、仕事へ出かけるとき。妻や同棲(どうせい)中の彼女に気持ちよく送り出してもらえると、「今日もがんばろう!」という気持ちになりますよね。一方、冷たい送り方をされると低いテンションで職場に向かうことに。男性の皆さんに、どんな送り出し方がうれしく、どんな送り出し方だとテンションが下がるのか、それぞれの意見を聞いてみました。

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まずは理想の送り出し方から。

■出発前のチェックを一緒に
「自分は朝にバタバタするタイプだから、時計など忘れがちなことを落ち着いて指摘してくれたらすごく助かる」(24歳/IT系)

「玄関でネクタイをキュッと締めてくれたり髪型をチェックしてくれたり身だしなみを整えてくれると、引き締まった気持ちで出かけられる」(24歳/銀行)

一人では気づかないところを整えてくれると、相手と暮らしていることへのありがたみが増してくるというものかもしれません。

■玄関先に来てくれさえすれば
「同棲(どうせい)状態だった彼女が、朝の準備で忙しくても必ず見送りに玄関まで出てきてくれたのがうれしかった」(25歳/製造)

けなげな姿を見せられると「自分もがんばろう」と気合が入りそうですね。

■気持ちがあればOK
「玄関まで来なくても、明るく爽やかな声で『いってらっしゃい!』と送り出してくれれば大丈夫。そういう日は家に帰るのが楽しみになる」(59歳/教育)

わざわざ玄関先まで出て来られなくても、声だけでうれしいという人も。好きな人が元気で待っていると思うと、帰り道が自然と足早になりそうです。


「玄関に来るだけでいい」や「声だけで十分」という控えめな意見が多数。共働きが多いこのご時世、当然な意見なのかもしれませんが、三つ指をついて「いってらっしゃいませ」なんて、昔の話のようです。


続いては、ちょっと悲しい送り出し方。

■家を出た直後のカギ
「防犯上の理由とはいえ、家を出た瞬間にカギを『ガチャン!』と締められるのは嫌だ」(25歳/製造)

そんなつもりがないと分かっていても、締め出された感が残りますよね。

■寝ている
「朝ごはんだけが作ってあっても、本人が寝ているのはさみしい。ご飯は自分が支度してでもいいから、ドアを出るまでは一緒に起きていてほしい」(24歳/銀行)

せっかく2人で暮らしているなら、一緒に一日をスタートさせたいところかも。

■テンションを下げる一言
「昨日のケンカをひきずった発言など、気がめいるような余計な一言を言われるのは気がなえる」(25歳/銀行)

何か物申したいことがあれば、朝よりは帰宅後の方がいいよう。もちろん男性側が女性から注意されないよう日ごろ努力することが重要ですけど。


理想の送り出し方は人によってさまざまですが、愛情を感じる瞬間に変わりはないよう。好きな相手と暮らす女性は、気が向いたときに一度試してみては。送り出された男性も、ちゃんと気持ちを返すのを忘れずに!

(黒木貴啓+プレスラボ)

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