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妻や同棲(どうせい)中の彼女に「今日の晩ご飯は○○よ」と言われたとき。メニューによっては「今晩はまっすぐ家に帰ろう!」とテンションが上がるときってありますよね。男性がまっすぐ家に帰りたくなる女性の冬の手料理について聞きました。

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■冬の王者「鍋」
「手料理というほどではないかもしれませんが、家に帰ったら鍋があると思うと、なるべく飲みの誘いなどを断って帰るようにしています。家族で鍋を囲んで食べていると、あの鍋が煮立つ音が聞こえてきて『こういうのが幸せなんだなあ』としみじみ思います」(37歳)

用意するのにも比較的手間がかからないので、料理する女性の労力と、それを味わう男性の満足度のコストパフォーマンスがいい料理かもしれません。晩ご飯の準備が面倒な日は、鍋料理にしてみるのが良さそうです。

■クリスマスを感じさせる?「シチュー」
「あたたかくておいしいし、あの『ザ・洋食』という感じがクリスマスを連想させて、楽しい気分になります。個人的にはビーフシチューよりのクリームシチューの方が、よりクリスマスなど冬っぽい気がして好きです」(32歳)

体の芯から暖めてくれるシチューは冬場に重宝します。クリームシチューの甘さが苦手という男性には、ビーフシチューもいいかもしれません。

■お酒によく合う「ポトフ」
「ポトフと一緒に飲む酒は、なおおいしい。おいしいものを飲み食いする時間を誰かと共有できる幸せは何にも代えがたいものがあります」(33歳)

トロトロの野菜がたくさん入ったポトフ。レンコンが入っていたり、ソーセージが鶏肉や肉団子だったりと、家庭によって味に違いが出るのもいいですよね。

■外食とはまた違った格別!「おでん」
「家でおでんが食べられると思うとテンションが上がります。外でもおでんは食べられますが、家で食べるときほどリラックスできませんし。仕事から帰って、風呂上がりに、おでんを食べながらゆったりと晩酌をやるのは、もしかしたら自分にとって一年を通じて最高の時間かもしれません。妻にも『ありがとう』という気分になります」(40歳)

お酒とよく合うあたたかい料理は男性をひき付けてやまないようです。

■家庭のあたたかさがある「肉じゃが」
「定番かもしれませんが、肉じゃが。いかにも家庭の味がして、身も心もあったまります」(25歳)

男性はいつだって単純なもの。おいしい肉じゃがなら、ド定番なんて気にしません。


寒い季節ということもあり、温かい料理に人気が集まりましたが、多くの男性がそのあたたかさと「家庭のあたたかさ」を結びつけて味わっているようでした。女性の愛情の詰まった手料理は、仕事で疲れた男性の体と心をほぐしてくれる極上の効果があります。時間のある日にはぜひできあいの料理でなく、温かい手料理を作っていただければうれしいです。

(武藤弘樹+プレスラボ)

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