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残業を推奨する環境を作ったり、ことあるごとに怒ったりするパワハラ上司たち。毎日顔を見合わせる相手だけに苦痛ですよね。働く女性たちに身近なパワハラ上司の例を聞きつつ、タイプ別にかわしかたをまとめてみました。

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■労働至上主義上司には?
「とにかく長時間会社にいたがり、部下が自分より早く帰ると怒る」(29歳)

「帰宅時間を見張られているようで憂鬱(ゆううつ)」(33歳)

サボッているわけではないなら、とにかく堂々とすべきです。ただし、「あの仕事はもう終わった?」「期日までに本当に終わる?」などと指摘されても困らないよう、自分の業務スケジュール立てはしっかりと!

■すぐ怒鳴り散らす上司には?
「とにかく大声を出せば、部下をびびらせることができると思っている」(24歳)

「口が悪くて、「バカ」とか「クズ」とか平気で言う」(26歳)

目の前で大きな声を出されると、ついひるんでしまいがち。しかし、そこはぐっとこらえて冷静に対処することが大切です。言い訳でもしようものなら、よりヒートアップするので、「はい分かりました」で乗り切る。もしくは「いつものこと」と割り切るなど"聞き流す"スキルを身につけましょう。

■気が変わりやすい上司には?
「コロコロ気分が変わるので、指示もまちまちになり振り回される」(28歳)

「急に機嫌が悪くなる上司。さっきまでニコニコしながら雑談していたのに、急に「しゃべってないで仕事して!」と言う」(25歳)

気分のムラの激しい上司。どのタイミングで気が変わるのかが分からないですよね。また、急に指示や態度を変えられるとびっくりしてしまうもの。そんな上司とは、適度な距離をあけて付き合うのが得策かも。

■ワンマン上司には?
「とにかく自分のやり方を通したがる。それでうまくいったことないのに」(31歳)

「自分についてこない部下には、意図的に仕事を回さないようにする」(32歳)

やる気が満ちあふれすぎて暴走気味のタイプ。人の話を聞かないので、よい方向に改善させるのは難しいでしょう。こんな上司を持ってしまったら、とにかくみんなで一致団結すること。フォローし合あいながら、いつの日か異動になることを願うのみです。

■無責任上司には?
「仕事は投げっぱなし、フォローもしないくせに、評価を自分のものにしたがる」(34歳)

「自分で判断できず、上から下りてきた指示をそのまま下に流すだけ」(27歳)

一見仕事を任せてくれる器の大きい人に見えるが、単に事なかれ主義なだけ。責任を取ることを嫌がりますが、大きな問題があったときのために、必要な情報は無理やりにでも共有しておくべき。自分判断ですすめてミスったときに、あっさり見捨てられかねません。


大好きでやりがいのある仕事でも、上司によってパフォーマンスが悪くなってしまうとしたら、そんな人は明らかに「人災」のもとです。だからこそ、タイプ別にうまくかわしかたを知り、対策を立てていくことが重要なのかもしれません。

(板橋不死子+プレスラボ)

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