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自分ひとりでは解決できそうにない悩みを抱えてしまったとき、頼れるのは信頼できる上司や周囲の友人だけに限りません。世の中にさまざまな種類がある「占い」もその一つ。20代の男女に、「恋や仕事に影響を与えた占い」について聞きました。

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まずは恋愛編から。

■ギブ&テイクで恋人ができた!?
「恋人がいなくて出会いに悩んでいたとき、有名な占い師のところへ。半信半疑で悩みを打ち明けると『あなたと同じ境遇で悩んでいる友人に、あなたが先に誰かを紹介してあげなさい』と、ギブ&テイクの精神を教えられました。実行してからしばらくして、今の彼氏と出会えました」(29歳/女性)

 自分だけが幸せになろうとしている姿は、あまり魅力的ではないですもんね。周りを気にかける優しさにひかれる異性もいそうです。

■おみくじ通りに行動したら......
「昨年のお正月、おみくじを引きました。恋愛の所に『待ち人来たる』とあったことで、恋愛モードのスイッチが入りました。自分からは動かず、本当に待ちの姿勢で恋の訪れを待ったところ本当に良い出会いがありました」(26歳/女性)

 毎年多くの人が神社で引いているおみくじ。財布の中にいれっぱなしになっているという人は、一度読み返してみるのもよさそうです。

―続いては仕事編。

■占いで苦手意識を克服
「意気込んで転職したものの、新しい職場で上司とそりが合わず悩んでいました。姓名判断による相性占いができる友人に相談すると、自分と上司の相性を占ってくれました。そこで、実は相性が良いことが判明。それを励みにして仕事を続けた結果、上司との関係も良くなっていきました」(28歳/男性)

 相性が悪いと思い込むと、つい相手の行動を否定的に見てしまうことも。思い込みを取り除いてくれた占いに感謝ですね。

■悩みに一刀両断!
「やっている仕事が自分に合っている仕事なのかどうか分からず、お金を払って占星術で占ってもらったことがあります。精神論みたいなことを言われたら嫌だなと思っていたのですが、はっきり『合ってない』と一刀両断。仕事を辞める決意ができました」(25歳/男性)

 自分では「うすうすわかっていたけど......」という悩み事に、占いが背中を押してくれたようです。

―他に、健康面でご利益があったという人も。

■引っ越したとたん体調不良! 原因は......?
「引っ越してから1年で、2回も入院した彼氏。冗談半分で『今の家、なんかヤバいんじゃないの?』と話していたのですが、テレビの風水特集で『玄関から見える位置にベッドを置かない』、『寝ている姿を鏡に映すのは良くない』など、当てはまることばかりあった。試しに改善したら風邪すらひかなくなったのでびっくりした」(28歳/女性)

 寝姿は、鏡だけでなくパソコンなどの画面に写るのも良くないそう。ちなみにこの方は、「鏡・テレビ・パソコン」の3つが該当していたのだとか......。


占いは、当たるも八卦当たらぬも八卦。信じるかどうかも自分次第ですが、悩みがある人は試してみるのもよさそうです。

(フルタジュン@劇団フルタ丸+プレスラボ)

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