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恋人もおらず、一人さみしく過ごすクリスマスは切ないですよね。でも、「恋人さえいればクリスマスは勝ち組!」と思い込んでいませんか? 実は恋人がいても楽しいクリスマスを過ごせなかった人たちもいるのです。女性たちに聞いた、恋人がいたのに楽しくなかったクリスマスエピソードを紹介します。

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■下調べ不足で帰宅
「彼と六甲山でデート。しかし、彼が時間を調べていなくてロープウェイは既に終わっている時間。寒い中30分くらい待ってタクシーで街まで降りました」(25歳/サービス)

「某テーマパークに行ったら入場規制がかかっていて入れなかった」(24歳/飲食)

 込み具合や閉館時間はきちんと下調べをして計画を練りましょう。

■食事での失敗
「クリスマスだからオシャレして出かけたのになぜか連れて行かれたのはジンギスカン屋さん。なんかクリスマスっぽくない......と思いながら食べたんですが、高かったツモリチサトのワンピースはジンギスカン臭くなってしまい......。翌日即クリーニングに持っていきました」(26歳/販売)

「クリスマス当日、彼がフルーツケーキを作って私の家にやって来ました。私のために作ってくれたのはありがたかったけど、ディナーをたくさん食べたので食べられなくて......。申し訳なさでいまいち盛り上がらないクリスマスとなってしまいました」(30歳/飲食)

 クリスマスは特別な食事をしたいもの。わくわく感は減るかもしれませんが、事前にどこで何を食べるかは確認しておいた方が失敗しないのかもしれません。

■まさかのドタキャン
「彼に『ヘリコプターからの夜景を見せたい』と言われ、わくわくしていたのですが、なぜか私がヘリコプターの予約を取らせられることに......モヤモヤしつつもまぁいいか、と思っていたら、なんと当日に彼がドタキャン! ショック過ぎるクリスマスでした」(32歳/通信)

 予約を任された時点で怪しいと思うべきでしたね......。

■プレゼントにがっかり
「私はクリスマスといったら恋人同士でプレゼント交換をするものだと思っていたのですが、彼にはそういう考えが全くありませんでした。結果、私だけ彼にプレゼントを渡して、私は何ももらえず......」(25歳/建築)

「どう見ても100均で売っている置物をもらった。値段じゃないってことは分かっているけど100均はないだろうとモヤモヤした」(25歳/印刷)

 高くなくても、気持ちの伝わるプレゼントが欲しいところです。

■体調を崩した
「イブに食べた料理が悪かったのか、クリスマス当日は彼と二人でおなかをこわしていました」(27歳/IT)

「12月に入ってから激務の日々が続き、疲労とストレスでダウン。病院で点滴のしずくを眺めながらクリスマスを過ごしました」(26歳/人材)

 年末は公私共に慌ただしく、風邪やインフルエンザが大流行する季節でもあります。体調管理には注意を!


恋人がいるから最高のクリスマスが保証されているとは限らないようです。恋人がおらず、「カップルはいいなぁ!」なんて思っている方は、上記のような失敗もあるということを知っておくと少し心穏やかに過ごせそうです。もちろん、一緒に過ごせる相手がいるだけ幸せそうという意見もありそうですが......。

(姫野ケイ+プレスラボ)

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