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子ども時代、クリスマスは何日も前からウキウキしてしまうイベントでした。どんなプレゼントをもらえるか考えるだけで、夜も眠れなかったという人もいるのでは。大人になった今ちょっと懐かしく感じる子ども時代のクリスマスエピソードについて、社会人の皆さんに聞いてみました。

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■ツリーの下にプレゼント
「クリスマスの夜、家族全員でご飯を食べ終わってテレビを見ていると、『ガチャ』と玄関の締まる音が。妹と二人で玄関へ走ると、玄関横のツリーの下にプレゼントの山が。『サンタさんが来てくれたね』とニコニコしていた父と母。家族全員リビングに居たので誰に頼んだのか、今でも不思議な思い出です」(25歳/男性)

本当にサンタさんが来てくれた......ということもゼロではないかもしれません。

■大きなホールケーキ
「クリスマスの晩に家族で食べたホールケーキ。子どものころは今ほどケーキが頻繁に食べられるわけでもなかったので、本当に楽しみでした。大きなホールケーキを両親と3人で何日もかけて食べたのが思い出です」(32歳/女性)

子どものころは虫歯になるからと、あまりケーキを食べさせてもらえなかった人も多いのでは。大事に食べたケーキの味はなかなか忘れられなさそうです。

■没収されたおもちゃ
「片づけが大嫌いだった子ども時代。何度怒られても散らかしっぱなしのおもちゃは、親に没収されていました。その年のクリスマスの朝、枕元に没収されたはずのおもちゃが全て置いてあって大興奮!『これからはちゃんと片付けよう』と決心しました」(28歳/女性)

ご両親、うまいことやりました! クリスマスプレゼント代も浮いて一石二鳥だったかも?

■5つのプレゼント
「クリスマスの朝には、小さな5つのプレゼントが枕元に置いてあるのが恒例でした。当時は、祖父母と両親、叔母と一緒に住んでいたのですが、みんながそれぞれひとつずつ、プレゼントを選んでくれていたのだそう。恵まれた環境で育ててもらったんだなぁと大人になってから実感しています」(27歳/女性)

5つのプレゼントだなんて、子どもにとっては夢のよう!

■今度は自分がサンタクロースに......
「サンタさんが来てくれたのは小学3年生まで。小学5年生のとき、中学1年生の姉と協力して、両親の枕元にプレゼントを置きました。お母さんにはハンカチと、お父さんには靴下。翌朝の両親の反応が楽しみで、興奮して眠れなかったのを覚えています」(24歳/女性)

ご両親、とっても喜んだでしょうね。ほっこりするエピソードです。

子どものころのあたたかい経験があるからこそ、クリスマスは大人になってからも心ときめくイベントなのかもしれませんね。今年も皆さんにすてきなクリスマスが訪れますように!

(桜まゆみ+プレスラボ)

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