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クリスマスデート。彼の立ててくれたプランが大成功だったらうれしいけど、予想外だったり、思わぬアクシデントがあってガッカリしたり......という経験がある女子もいるのでは? 今回、女性の皆さんに今までに経験した、「思わずがっかりしたクリスマスデート」について聞きました。

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■寒い日のテーマパーク
「彼と某テーマパークへ行きましたが、たまたまその日は寒波の影響で極寒! 午後、寒さに耐えきれず入ったカフェで気づいたら2人とも寝てました。クリスマスムード満点の夢の国で寝るなんてもったいなかった」(28歳/出版)

 せっかくのデートなのに寝てしまうとは......。でも、ある意味、思い出に残りそうなクリスマスだったり!?

■微妙なプレゼント
「付き合って1カ月未満でクリスマスを迎えたときの話。デートのとき彼からクリスマスプレゼントとしてデジタルカメラ(デジカメ)をもらいました。私がいつもケータイのカメラで撮っているのを見て『ちゃんとしたカメラをあげたい。デジカメも古いのしか持ってないみたいだし』と、かなりいいものを選んでくれたよう。でも、私はケータイで手軽に撮れるから撮っているのであって、わざわざデジカメを持ち歩こうというタイプでなく......。『ありがとう!』とは言ったものの、実はあまりうれしくなかった」(33歳/広告)

 プレゼントを用意してくれていることはうれしいけど、もらったものが「私、使わないかも......」というものだと、素直に喜んでいいか悩んでしまいそうです。

■デートプランは「君が料理作って」?
「『クリスマスは彼女が家で手料理を振る舞うものだ!』と考える亭主関白な人と付き合っていたとき。付き合いたてで嫌とも言えず、すごく大変でした。料理が苦手なのに、ひとり暮らし用のオーブンレンジで鶏の丸焼きを作ってみたら、何時間焼いても中が生でなかなか食べられず......」(30歳/IT)

 ちなみに「彼はケーキを買ってきてくれたのですが『混雑の中、ケーキを買ってくる俺、えらい!』みたいな感じで何様と思った」そう。一緒に準備してくれるのはうれしいですが、できれば料理も手伝ってほしかったですね。

■イブの夜に予約なし
「クリスマスイブの夜に、彼と街で待ち合わせ。どこに連れて行ってくれるのかなとドキドキしていたら、お店を予約していないことが判明! 結局、どこのお店にも入れず、コンビニエンスストアでお惣菜(そうざい)とケーキを買って自宅デートになりました......」(36歳/IT)

 クリスマスはどこのお店も混んでいるもの。寒い中、店から店へ散歩するだけのデートになってしまいましたね。

■クリスマスに対する概念が違った
「クリスマスは互いにプレゼントを贈り合うものだと思っていた私。クリスマス当日にプレゼントを渡したら、『え、なんで!?』と言われた。案の定彼氏は何も用意してくれておらず、デートプランも白紙でした。こんな考えで、元カノたちは怒らなかったのかな......」(26歳/広告)

 これまで元カノとどんなクリスマスを過ごしてきたのか、逆に気になってしまいそうです。


クリスマスデートは期待が高まる分、がっかりしてしまうことも少なくありません。失敗を避けたいなら、サプライズ感は薄れてしまいますが事前に2人でデートプランを考えるのがいいかもしれません。

(三浦純子+プレスラボ)

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